新作、車高調整式サスペンションの潜在能力に期待
さまざまなレースシーンで活躍するトヨタ アルテッツァ。サーキットでの走りをストリートでも楽しんじゃおうと、TRDが新たなチューニングを施してきた。
目の前を走り抜けて行くアルテッツァは、エンジンの吸気音がここち良くスパルタンな印象だ。このクルマの最大な特徴は、車高変化によるトー変化をリアサスペンションメンバーとトーコントロールロッドのピボット位置の変更により、トラクション性能とコントロール性を大幅にUPするという大胆なチューニングを行っているところだ。従来型のチューニングでは車本来の特性をごまかす様なものでしかなかったが、ジオメトリーのチューニングという新たな手法を使いアルテッツァ最大のネックであった問題をTRDしかできないチューニングで対策している。
今回の装着されていたタイヤは、ダンロップの新製品ディレッツア。グリップ、乗り心地、共にとても良かったが試作である全長調整式車高調整サスペンションとのマッチングが、まだ取れてないのがちょっと残念!であった。このあたりのセッティング次第では、今後とても期待できそうだ。
・フロントエアロスポイラー 51,450円
・エアログリル 試作品
・リヤエアロスポイラー 60,900円
・NEWカーボントランクフード 168,000円
・全長調整式車高調整サスペンションユニット 試作品
・NEWリヤサスペンションメンバーセット 292,530円
・NEWエキゾーストマニホールド 試作品
・NEWエンジンオイルクーラー 試作品
・モノブロックハイパフォーマンスブレーキキット 417,900円
その他多数装着