スマート・ロードスター&ロードスタークーペに超希少な限定車登場!
ダイムラー・クライスラー日本は、スマート・ブランドのライトウエイトスポーツカー「スマートロードスター」と「スマートロードスタークーペ」に特別仕様車“リミテッド”を設定し、2005年3月24日より全国のスマート正規販売店を通じ限定発売を開始した。
この特別仕様車のポイントは、インテリアにある。ダッシュボード上にはブースト圧計と水温計が備わるとともに、カーボン調にコーディネイトされた「BRABUSトリムセット」が装備されている。さらにBRABUSロゴがあしらわれたパドルシフト対応の「BRABUSスポーツテアリング」や、BRABUSロゴが刻印されたアルミニウム製グリップと本皮スリーブを組み合わせた「BRABUSクロームパーキングブレーキハンドル」も装備されスポーティーさが一層高まっているのが最大の特徴だ。
BRABUSとは、メルセデスをメインにしたチューニングメーカーのひとつ。そのBRABUS製品を使うことで、よりスポーティなムードとブランド力を高めようというのが狙いだ。
さらにセンターコンソールにはタッチパネル式TVモニター、CDプレイヤー、FM/AMを一体化させた「DVDナビゲーションシステム」までが装備されている。それぞれ限定の装備として「ロードスター リミテッド」にはシートヒーター付きのブラック本皮シートを、「ロードスタークーペ リミテッド」にはスイッチによりわずか10秒でオープン可能の電動ソフトトップが採用されている。
価格は「スマート ロードスター リミテッド」がベース車両から約7万円高の274.8万円、「スマート ロードスタークーペ リミテッド」がベース車両から約3万円高の294.8万円と、これだけの魅力的な装備を施しながらも価格UPは僅かなものとしてお買い得感を大幅に高めている。
販売台数は「スマート ロードスター リミテッド」が全国限定30台。「スマート ロードスタークーペ リミテッド」が全国限定10台と非常に希少性の高いモデル。スマートが欲しい! と、思っているなら迷わずチェックだ!