R1のインテリアは軽自動車とは思えないくらいのクォリティの高さが特徴。メーターは3眼独立式のエレクトロルミネッセンスメーターで、エンジン始動時の指針が躍動するスウィーブ機構を取り入れている。オーナーへのおもてなしを表現した軽自動車ではあり得ないような仕様だ。
シートもけっこうおごられていて、大きめのサイズで座り心地やサポート性に優れたものにすると同時に、追突時のむち打ち症低減機能も備えている。さらに本革とアルカンターラを組み合わせたシートもオプション設定されている。
室内空間の広さは隅々まで手の届きやすいシンプルなワンルーム感覚。このスペースの中に優れたユーティリティーを備えている。後席のシートを倒せばスーツケースを積むことができるし、助手席の背もたれを倒せばゴルフバッグも積める。
快適装備はオートエアコンやオーディオなどひと通りのものが標準で、安全装備もデュアルSRSエアバッグやABSなどが標準でつく。15インチタイヤ+アルミホイールが標準なのも軽自動車としては特筆すべきポイントだ。