CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
新車試乗レポート

日産 ティーダ

(2004.10.20)

1500ccエンジンは最高出力80kWを発揮する。

室内は静かで、かえって耳障りなノイズも出てくるほど。

個性的なスタイルで、これまでのサニーなどの印象を払拭。

7本スポークのホイールデザインは安っぽさはない。

走り味は、比較的ソフトでファミリーにもおすすめできる感じだ。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

80kWを発揮する1500ccエンジンを搭載する

 搭載エンジンは新しく開発された直列4気筒1.5Lの自然吸気DOHC。追って1.8L車も追加設定されるということだが、当面はこれ1機種の設定だ。このHR15DE型エンジンは80kw/148N・mのパワー&トルクを発生する。動力性能的には1.5Lクラスの平均的な数値だが、実際に走らせたときのフィールがなかなか良い。中低速域でのトルク感に厚みが感じられるので、ストレスを感じることなく、余裕を持って走らせることができる。

 組み合わされるトランスミッションは無段変速のエクストロニックCVT(15Sと4WD車は電子制御4速AT)で、変速ショックのないスムーズな加速感に好感が持てた。CVTの特徴としてエンジンの回転数上昇と実際の加速との間のズレが違和感になるのだが、ティーダではそれがうまく抑えられていて、変速の滑らかさのほうが強く感じられた。

足回りはけっこう柔らかめの印象で、乗り心地を重視したタイプ。特に操縦安定性が高いという感じではないが、不満を感じるほどではない。電動パワーステアリングの操舵フィールもまずまず文句のないものに仕上がっている。

グレードは、15Mが絶対のお勧め車。廉価グレードの15SではCVTではなくATになってしまうし、電動格納式のリモコンドアミラーがないのでは、タワーパーキングの多い都内では使えない。上級グレードの15Gはシート地やステアリング、フォグランプなどの違いで15万円も高くなる。必然的に中間グレードの15Mがお勧めだ。

新車見積もりはこちら
代表グレード
15M
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4205×1695×1535
車両重量[kg]
1140
総排気量[cc]
1.498
最高出力[ps(kw)/rpm]
109(80)/6000
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
15.1(148)/4400
ミッション
CVT
10・15モード燃焼[km/l]
18.2
定員[人]
5
税込価格[万円]
157.5
発売日
200410
レポート
松下宏/オートアクセル
写真
オートアクセル
スタイル インテリア 走り&メカニズム

「日産 ティーダ」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


日産 ティーダの主なライバル車種
スバル インプレッサ (74件の記事)
スズキ SX4 (38件の記事)
トヨタ イスト (24件の記事)

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com