マイナーチェンジを受けたステージアの内装は、センタークラスターや、ドア内張のひじかけ部分のグリップなどにアルミ素材を使用し、上質さを演出しているのが特徴。
また、従来からメーター連動のハンドル上下位置調整(チルトステアリング)を採用していたが、今回のマイナーチェンジによって前後調整のテレスコピック機構も採用した。
リヤシートの背もたれを前に倒せば、ラゲージスペースはさらに拡大され、アウトドアレジャーの用品などは余裕を持って積めるはず。また、四角い箱のようなものも、リヤゲートが直立しているので、車体後部ギリギリまで積めるので、積載効率が非常に高いのも魅力だ。