CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
新車試乗レポート

キャデラック STS

(2004.12.27)

新しいプラットフォームを採用し、V8エンジンのスムーズで豪快な走りが味わえる。

搭載エンジンは4600ccV8と3600ccV6が用意されている。

前輪駆動から後輪駆動になって、しっかりしたハンドリングが魅力。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

3600ccV6モデルは消費税込み695万円

 キャデラックSTSに搭載されるエンジンはV型8気筒の4.6LとV型6気筒の3.6Lの2機種。V8エンジンは従来のモデルに搭載されていたのと基本的に同じノーススターエンジンだが、SRXやXLRなどの新世代キャデラック用に改良が加えられ、パワー&トルクの数値も238kw/420N・mにまで向上している。

 当然ながら動力性能の余裕は十分で、重量級のボディを苦にすることなく、ぐいぐい加速する豪快な走りを示してくれる。クルージングに入れば、排気量の余裕から回転数は低く抑えられ、静かで滑らかな走りが可能。足回りはパーソナル設定によって切り替えが可能な電子制御式で、硬めの設定を選ぶとけっこうしっかりした感じの乗り味になる。高架道路の継ぎ目部分ではゴツゴツ感を感じるほどで、従来のキャデラックのイメージとは異なるスポーティな印象の足回りである。

 新開発のV型6気筒エンジンは、吹き上がりのフィールが軽快で、とても好感の持てるもの。189kw/342N・mのパワー&トルクは、V8ほどの余裕はないものの、実力的には十分にボディに見合っている。軽快さや価格の安さなどを考えると、トータルでお勧めできるモデルになりそうだ。

 キャデラックといえば、豪華な最上級グレードでないと意味がないという考え方があるのは当然のこと。そうした選び方をするユーザーに支えられてきたクルマである。ただ、今回のモデルではV型6気筒の3.6Lエンジンのデキが良い。これをチョイスするのがリーズナブルな選択になる。

代表グレード
4.6
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4,995×1,845×1,455
車両重量[kg]
1,840
総排気量[cc]
4,564
最高出力[ps(kw)/rpm]
324(238)/6,400
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
42.8(420)/4,400
ミッション
5AT
定員[人]
5
税込価格[万円]
825.0
発売日
2004年11月13日
レポート
松下宏/オートアクセル
写真
オートアクセル
スタイル インテリア 走り&メカニズム

「キャデラック STS」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


キャデラック STSの主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com