CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > アウディ > A6 > 新車試乗レポート > 【アウディA6 新車試乗記】ドイツプレミアムセダンにあたらしい基準
新車試乗レポート

【アウディA6 新車試乗記】ドイツプレミアムセダンにあたらしい基準

(2004.09.24)

逆台形でバンパーのボトム部まで大きく取られたフロントグリルが、A6の最大の特徴といえる。

全モデルに比べ、全長で110ミリ、全幅で45ミリも大きくなった。

シンプルなボディサイドのデザインもあるが、非常に長く見えるホイールベース。だが、ホイールベースは2845ミリと、それほど長くない。

トランクリッドのアルミパネルと連続するデザイン処理されたテールランプ。シンプルだが、力強いデザインだ。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

アグレッシブなスタイルは、JAPANテイスト?!

アウディのラインナップの中でA4とA8の中間を埋める上級モデルに位置するアッパーミドルセダン。これまでのモデルは上品なセダンとして一定の評価を得てきたものの、存在感はやや薄かったのが実情。これに対して新型A6はスポーティさを強めると同時に、革新的な機構を採用するクルマ作りに挑戦し、新しい上級車の基準を作り上げてきた。

本国ではメルセデス・ベンツEクラス、BMW5シリーズと並ぶプレミアムセダンとして認識され、第三の選択肢として高い支持を集めているという。

外観デザインはフロントグリルのデザインがバンパーで隔てられたダブルグリルから大きなシングルフレームのグリルに変更され、これまでに比べて格段にアグレッシブな印象を与えるものになった。今までのアウディが持っていた上品なイメージからすれば違和感を感じるくらいの変更であり、これはクルマの中身の変化を示すものでもある。ちなみにこのデザインは、日本人デザイナーの和田智さんによって作られたものだ。

代表グレード
A6 4.2quattro
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4915×1855×1455
車両重量[kg]
1850
総排気量[cc]
4163
最高出力[ps(kw)/rpm]
335(246)/6600
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
42.8(420)/3500
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
7.0
定員[人]
5
税込価格[万円]
885.0
レポート
松下 宏 
写真
菊池一仁
スタイル インテリア 走り&メカニズム

「アウディ A6」について

「アウディ A6 アバント」について

「アウディ A6 オールロード クアトロ」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


アウディ A6の主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > アウディ > A6 > 新車試乗レポート > 【アウディA6 新車試乗記】ドイツプレミアムセダンにあたらしい基準
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com