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ホンダ エリシオン

(2004.07.29)

インストメントパネルには、左右を太く直線的に貫く木目調パネルを象徴的に配した水平基調のデザインを採用。運転席と助手席のスペースに一体感を持たせている。

「スーパーリラックス」をデザインテーマにクルーザーのラウンジをモチーフとし、3列すべてで心地よくくつろげるインテリアに仕上げている。

セカンドシートには、サードシートへの乗り降りなどを容易にするチップアップ&スライド機構を採用。慣れるまでは使いづらさも感じるが、慣れればこれほど便利な機構はない。

サードシートは6:4の分割式シートを採用。セカンドシート同様、チップアップ&スライド機構付きで、テールゲート側からの操作も可能となっている。

フルフラットシート状態にすることができるので、アウトドアなどでの休憩ポイントとしても活用できる。

対座モードにすれば向かい合って話しをしながらドライブを楽しむことができる。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

8人乗りミニバンとしての高い居住性を実現しながら個性的な設計

 インテリアで最大の特徴は、8人乗りという点。クルーザーのラウンジをモチーフにデザインされたというだけあり、室内はどの位置にいても広々としている。グラスエリアを大きくすることで開放感を高め、シートも大ぶりなサイズにしている。スライドドアの窓はフルオープンし、リヤクォーターウインドーもスイング開閉する。
 インテリアでは、インパネシフトを採用し操作性を高めている。ナビゲーションは、インパネ中央の上部に設置されるので運転中での視認性が高い。ナビゲーションの操作はプログレッシブコマンダーで行なう。
 シート配列は2‐3‐3。7人乗りのオデッセイでは満足できなかったユーザー対するホンダの回答だ。2列目のシートとして、2人乗りのセパレートと3人乗りのベンチシートをそれぞれ用意するアルファード、エルグランドと違い、エリシオンの2列目シートはすべて3人乗車。3列目シートへの乗降性を高めるために、左右スライドドアの開口部は広い。

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代表グレード
G(FF)
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4840×1830×1790
車両重量[kg]
1800
総排気量[cc]
2354
最高出力[ps(kw)/rpm]
160(118)/5500
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
22.2(218)/4500
ミッション
5AT
10・15モード燃焼[km/l]
10.2
定員[人]
8
税込価格[万円]
283.5
発売日
2004年5月
レポート
オートアクセル
写真
T.P.U./オートアクセル
スタイル インテリア 走り&メカニズム

「ホンダ エリシオン」について

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トヨタ アルファード (59件の記事)
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