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| 新型インプレッサの オススメグレード |
WRX STI | ¥3,402,000 | ★★★ | ||
| 新型インプレッサWRX STIの オススメ・オプション |
BBS製鍛造17インチ アルミホイール |
¥168,000 | ★★★★★ | ||
| エアロキット | ¥114,500 | ★★★★ | |||
| 新型インプレッサの オススメボディカラー |
WRブルー | - | ★★★★★ | ||
| 合計 | ¥3,684,500 | ||||
| 新型インプレッサWRX STIに オススメ・オプション装着した 場合のリセールバリュー |
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| インプレッサのセダンを買うなら、ユーザーの満足感という点でも、またリセールバリューを見ても「WRX・STI」を選ぶのがベストだ。ノーマルのWRXも設定され、この仕様であればATも選択できるが、最高出力は250馬力。実用上は十分な性能だが、トップモデルとしての満足感は削がれてしまう。 悩むのが「STI」にするか、「STI・スペックC」か、という点だ。STI・スペックCには16インチタイヤ仕様と17インチタイヤ仕様があり、前者は価格は安いものの4輪ABSを付けられない純粋な競技仕様。一般ユーザーの選択肢からは外れるが、17インチ仕様は先ごろのマイナーチェンジでオートエアコンを標準装着するなど装備を充実させた。4輪ABSも標準装着される。さらにスペックCならではの特徴として、約70kgの軽量化と、それを達成しながら行われたボディー各部の補強、専用設計のツインスクロールターボの装着などが挙げられる。徹底して走りに固執するなら、STI・スペックCの17インチタイヤ仕様という選択もアリだ。 しかし、スペックCでなくても動力性能では43kg-mの最大トルクを得ており、ボディー剛性も十分なレベル。加えてSTIにはディスチャージ・ヘッドランプやガラスアンテナなどが装着され、スペックCほどに軽量化を徹底させていない分、吸音や遮音にも配慮されているから快適性に優れる。スペックCではないWRX・STIがオススメだ。 |
| ■文/渡辺陽一郎 ■総合ディレクション/佐藤 誠(ガリバー自動車流通研究所) |
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