導入されればバカ売れ間違いなし?300Cのワゴンモデルが東京モーターショーに登場
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クライスラー300Cの、ステーションワゴンバージョン。来年日本でもデリバリーを予定しているモデルだ。リア周り以外のエクステリアデザインは、300Cと共通。エンジンも、両車共に3.5LのV6と5.7LのV8 HEMIの2種のラインナップと同じだ。しかし、駆動方式は300CのFRに対し、300CツーリングはAWDを採用。車高も25mmアップされている。また、カーゴスペースの容量は、セダン504Lに対してツーリングは630Lと、余裕のスペースを確保。カーゴルームには、脱着可能な巻き取り式トノカバー、12V電源パワーアウトレット、ストレージボックスなどが装備される。このハッチはほとんど垂直にガバッと開き、開口部が広いために大きな荷物の載せ降ろしに便利だ。
(写真:小林康雄/リポート:井田幸弘)
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