新型Mクラスを東京モーターショーでチェック!
エンジンからフレームに至るまで、すべてが一新された新型Mクラス。ラダーフレームからモノコックボディに変わり、ねじれ剛性が大幅にアップ。サイズもひと回りスケールアップして、前期モデルの全長4645×全幅1835mmから、全長4790×全幅1910mmに。ただし、全高は逆に5mmダウンの1815mmとなる。ML350に搭載されるエンジンは、最高出力272ps、最大トルク35.7kg-mの3.5L・V6。ML500には、最高出力306ps、最大トルク46.9kg-mの5L・V8が搭載される。全車に電子制御7速ATを標準装備し、ステアリングに手を置いたままシフト操作できる、新機構のダイレクトセレクトも全車に採用。よりスポーティな走りの欲求に応えてくれる仕様になった。
(写真:小林康雄/リポート:井田幸弘)
