CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
新車試乗レポート

レクサスSC430

(2005.10.20)
レクサスSC
レクサスSC

オープンボディであっても静粛性の高さはピカイチ。VSCなどの予防安全装備は充実しているが、GSやISなどに装備されている最新の予防安全装置VDIMは装備されていない。

レクサスSC

エンジンはセルシオなどと同じ4.3リッターエンジンを搭載。ゆったりとしたクルージングに向くエンジン。

スタイル インテリア 走り&メカニズム

良くなったがまだまだ硬いランフラットタイヤ

 SC430の搭載エンジンはその数字が示すように4.3LのV型8気筒3UZ-FE型。これまでに搭載されていたのと同じで、静粛性の高さや滑らかな吹き上がりには定評がある。ほかの多くの自動車メーカーがベンチマークとするのがこのエンジンで、“当社のV8はレクサス並みに静かである”などという自慢の仕方をする例もあるほどだ。
 オープンボディのための剛性強化もあってSC430の重量はより大きなボディを持つGS430に比べてさらに重くなっているが、207kW/430N・mのパワー&トルクは重量を感じさせないだけの実力を持つ。アクセルを全開にして加速していけば、たちまちのうちに高速域に達する実力だ。ただ、SC430ではそうした豪快な走りを楽しむより、動力性能を生かした余裕のクルージングを楽しむのが似合っている。
 ソアラからSC430に変わるに当たり、電子制御ATが5速から6速に変わったのが大きな変更点で、最新の制御が加えられた6速ATによって一段とショックの少ない滑らかな変速フィールが得られるようになった。
 タイヤは18インチの45タイヤで、オプションでランフラットタイヤも用意されている。偏平のランフラットタイヤとあって乗り心地はかなり硬めの印象がある。最初にソアラとしてデビューした当初に比べたら、乗り心地もかなり良くなっているが、それでも標準タイヤとの違いがあるのは確か。どちらを選ぶのかは難しいところである。

代表グレード
SC430
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4,535×1,825×1,355
車両重量[kg]
1,730
総排気量[cc]
4,292
最高出力[ps(kw)/rpm]
280(206)/5,600
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
43.8(430)/3,400
ミッション
6AT
10・15モード燃焼[km/l]
8.7
定員[人]
税込価格[万円]
680.0
発売日
2005年8月30日
レポート
松下 宏
写真
佐藤靖彦
スタイル インテリア 走り&メカニズム

「レクサス SC」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


レクサス SCの主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com