マニュアル操作が楽しめるDSCをついに搭載!
ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパンは、06モデルのキャデラックCTSを12月3日より販売すると発表した。
キャデラックCTSはアート&サイエンスを具現化した新世代キャデラックの代表格。船のようなのり味が自慢であったアメリカンサルーンの伝統を覆す、スポーティーな走りが自慢の1台だ。なにしろ、ドイツはニュルブルクリンクで徹底的な走行テストが行われたというのであるから。
そんな、アメリカンセダンの06年モデルでは、新たにマニュアル・トランスミッション同様のスポーティーなシフト操作を可能とするドライバーズ・シフト・コントロール(DSC)が左ハンドル車に標準装備されることになった。また、これにあわせてインテリアではウッドトリムの適用範囲を広げて質感のさらなる向上を図っている。
ナビや電動スライディングルーフなどを組み込んだコンフォートパッケージや、メッシュのフロントグリルや、サイドスカートなどを装着するCTS-Vパッケージなどを用意するなど、お買い得感の向上もはかった06モデルのキャデラックCTS。ドイツのスポーティーセダンには食傷気味なユーザーにとって、このモデルはおすすめできる選択肢といえるであろう。気になる価格は2.8Lエンジン搭載モデルで469万5000円からとなっている。
代表グレード |
2.8Lコンフォートパッケージ |
|---|---|
税込価格[万円] |
514.5万 |
発売日 |
2005年12月3日 |
レポート |
CORISM編集部 |
写真 |
ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパン |

