出かける喜びを1人でも多くの方へ。それがオッティのLVシリーズ
本当に使いやすいから、どこでも気軽に乗りたくなる。そんな日産の新しい軽自動車はオッティ。このクルマにもライフケアビークル(LV)シリーズが設定されている。コンセプトは出かける喜びを1人でも多くの方へ。助手席スライドアップシートとなっており、車いすをお使いの方、普通のシートで乗り込みが大変な方にお勧めの仕様となっている。
使い方は非常に簡単。操作スイッチ(助手席ドアアームレスト部)、またはワイヤレスリモコン(メーカーオプション、オーテック扱い))を操作して上昇。シートが上昇しきったら、操作スイッチ、またはワイヤレスリモコンのスイッチから一度指をはなし、再度スイッチを操作して、シートを回転させて終了である。当然、昇降時の作業はこの逆となる。
オッティの魅力を120%引き出すLVシリーズ・アシャンテ。注意しなければいけないポイントとしては昇降能力が100kgであるということと、チャイルドシートが装着できないということである。また、車内乗車時の助手席スライドアップシートの前後スライド機能、フルリクライニング機能およびフルフラット機能は使用できなくなっている。
仕様 |
助手席スライドアップシート |
|---|---|
ベース車グレード |
S |
エンジン |
3G83 |
ミッション |
コラム3AT |
乗車定員 |
4名 |
価格(消費税込み) |
143.85万円 |
リポート |
神田卓哉(CORISM編集部) |
写真 |
日産自動車 |

