乗り降りスムーズ!使い勝手の良さはそのまま。
イタリア語で“とても広い”“たくさんの”という意味をもつ「タント」。そのネーミング通り、2440mmというホイールベースに2000mmの室内長をフルに活かしたスペースユーティリティをもつ「タント」に、フレンドシップシリーズとして福祉車両の「タント フロントシートリフト」を設定し、11月28日より発売される。
「タント フロントシートリフト」は、軽乗用車「タント」をベースに、スイッチ操作で回転、車外にスライドする、電動式のシートリフト機構を助手席に搭載。スライドにより着座位置が低くなるので、乗降がスムーズになる。さらに、約90度開くフロントドアと広い室内空間により、体の大きな人でもスムーズに乗降できる。
また、コンパクトなシートリフト機構の採用で、リヤシートのフラット格納などベース車同様の使い勝手の良さもうれしいところ。
その他、オプションとして、「ワイヤレスリモコン」と「胸部固定用ベルト」を設定している。
価格は、132万円〜141万3,000円。
仕様 |
シートリフト |
|---|---|
ベース車/グレード |
タント/2WD |
価格(消費税込み) |
132万円(2WD) |
写真 |
ダイハツ工業 |
レポート |
編集部 |

