2.0リッターから2.2リッターへ!
ホンダは、FRオープンスポーツカー「S2000」をマイナーチェンジ、11月25日より全国のホンダベルノ店から発売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、エンジン排気量を2.0リッターから2.2リッターに変更した点がポイント。それにより、中・低速回転域からパワフルで余裕のある走りが実現された。また、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を新採用し自然なアクセルフィールを実現するとともに、加速性能と実用域での扱いやすさを重視して、ギアレシオをリファインしローレシオ化された。
エクステリアでは、新デザインの17インチアルミホイールを採用。また、ボディカラーに“バミューダブルー・パール”と“ディープバーガンディ・メタリック”の2色が追加された。
インテリアでは、ステアリングホールのデザイン変更とともに、シート剛性向上のため、シート形状が変更された。また、ドライニングやセンターパッドのパターン、オーディオパネルリッド、センターコンソールボックスリッド部の色調変更が施され、室内がより上質な雰囲気となった。さらに、インテリアカラーにシックで上質なインテリアを演出する“ブラウン”が追加された。
その他、セキュリティアラームや、スピードメーターに外気温表示機能を追加するなど、快適装備が充実した。
価格は、S2000が378万円、S2000 typeVが399万円。