装備充実!環境性能もUP。
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日産は、「ティーダ」「ティーダラティオ」「オッティ」を一部改良し、12月21日より全国一斉に発売開始した。
「ティーダ」「ティーダ ラティオ」の一部改良では、MR18DEエンジン搭載車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」の認定を受けた。これにより、すでに達成している「平成22年度燃費基準」と併せて、グリーン税制適合車となった。また、ハロゲンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(マニュアル)を標準装備するなど、平成18年1月から実施される灯火器(改正)技術基準にも適合させている。
装備面では、両モデルとも一部グレードに、電動格納式リモコンカラードドアミラーの装備、本革ステアリングの採用、インテリジェントキー連動運転席オートドライビングポジションシートの新設定が行なわれた。また、ボディカラーには“トワイライトグレー”が追加された。
さらに「ティーダ」では、15M/15M FOURにバンパー組込みハロゲンフォグランプ(ホワイト)、18G/15Gにはインテリジェントキーとエンジンイモビライザーを標準装備し、「ティーダ ラティオ」では、18G/15Gに木目調・本革巻コンビ3本スポークステアリングを新規採用した。
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「オッティ」の一部改良では、全車にエアコンフィルター消臭機能を追加するとともに、E/E FOURに質感の高いシート生地の採用、RS/RS FOUR/RX/RX FOURにリヤスピーカーを標準装備、S/S FOUR/E/E FOURのボディカラーに“ライトイエローソリッド”の追加などが行なわれた。
また、「ティーダ」「ティーダ ラティオ」同様、ヘッドランプレベライザー(マニュアル)を標準装備し、平成18年から実施される灯火器(改正)技術基準に適合させている。
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なお、オーテックジャパンは、「ティーダ」「ティーダ ラティオ」「オッティ」の福祉車両を継続設定する。また、「ティーダ ラティオ」には専用本革シートや専用木目調パネルを採用した「アクシス」を新設定したほか、ティーダ「アクシス」の装備を充実させ、1.8リッターモデルを追加設定した。
価格は、「ティーダ」が145万9,500円〜191万1,000円、「ティーダ ラティオ」が132万3,000〜182万7,000、「オッティ」が96万750円〜146万3,700円。
代表グレード |
HR15DE |
|---|---|
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
4,205mm×1,695mm×1,535mm |
車両重量[kg] |
1,140kg |
総排気量[cc] |
1,498cc |
最高出力[ps(kw)/rpm] |
109ps(80kw)/6,000rpm |
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
15.1kg-m(148)/4,400rpm |
ミッション |
エクストロニックCVT |
10・15モード燃焼[km/l] |
18.2km/l |
定員[人] |
5人 |
税込価格[万円] |
160万6,500円 |
発売日 |
05/12/21 |
レポート |
CORISM編集部 |
写真 |
日産自動車 |





