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まず手渡されたのが小笠原邸のガイドマップ。見るといくつも部屋があり、プレスカンファレンスが行なわれる部屋だけでなく、デザインギャラリーやプジョー家のリビングルームなるものまで、自由に見て廻るというスタイルになっていた。写真はプジョー家のリビングルームなる部屋。 プレスカンファレンスは、イスが30脚ほどと、その後ろに同じだけの人数が入れるぐらいのスペースがある部屋で行なわれた。もちろん全ての人が入れるスペースではないので、「1007」が展示されている中庭や各部屋にもモニターが置かれ、そこでカンファレンスの様子がわかる様になっていた。 続いて、オートモービル プジョーのミシェル・ルジェ氏によるデザイン・コンセプト説明。スライドドアのレールはあえて隠さず利用したデザインとしたという。レールも窓も車を包み込むような感じになっているとのこと。 最後に商品説明のVTRでプレスカンファレンスは終了。その後、各部屋や車両が展示された中庭などを見て廻るといった流れに。食事やデザート、ワインなどが出され、スタンディング形式のパーティといった感じだった。 写真はデザインギャラリーの様子で、デザイン画などがずらりと並ぶ。他にも「1007」の特徴である着せ替えインテリア「カメレオ」が展示されている部屋などがあり、「1007」の魅力を存分に味わうことができる発表会であった。 ( 写真/レポート:CORISM編集部 原 直美 )
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