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2001年に登場した《フィット》は、その翌年、カローラの「年間新車販売台数ナンバー1」の連続記録を阻止した超人気車だ。コンパクトなボディーとは思えない室内の広さ。特に後席足下が狭くなりがちなコンパクトカーの中でも群を抜いて余裕がある。身長180cmぐらいある体育会系のフレッシュマン君でも無理なく座れるほどだ。
また、因縁のライバルである《初代ヴィッツ》よりも燃費がイイところも最大の武器。ミッションはCVT(ベルト駆動)を採用し、スムーズな加速とカタログ値で10.15モード燃費:23Km/Lを実現し、初任給では厳しい新社会人のサイフにも優しい作りに人気が集中している。
スタイル面も、つり目状のヘッドライトは現在の流行にマッチしており、古さは全く感じさせないのがイイ。
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《ワゴンR》は、現在の軽自動車市場を変えた一台としてオススメの中古車。それまでは《アルト》のように車高が低めの軽自動車が中心だったが、《ワゴンR》のヒットで一気に他社も追随してきた。ちなみに、実は日本で一番売れているクルマがこの《ワゴンR》なんですよ!! 入社してクルマの話題になったら、みんなに教えて自慢してください。
バリエーションも豊富で、エアロ付きの「RR」からベーシックモデルといえる「FT/FX系」など、予算や好みに合わせて購入できるのもウレシイ。手を加えずにカッコよさと走りを追求するなら「RR」がオススメだが、プラスαの予算で自分好みにカスタマイズしたいなら、「FT」か「FX」がオススメ。これらにはエアロ付きの「Sパッケージ」も用意されている。
軽自動車ナンバー1のスズキを支えるモデルだけに、オススメポイントは盛りだくさん。現行モデルでは室内が更に拡大されている点も見逃せないポイント。
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“キムタク”ことSMAPの木村拓哉さんのCMが印象深い《フィールダー》。ベースとなるのは誰もが知る国民的大衆車の《カローラ》。現行モデルはサイズが大きくなったこともセールスポイントのひとつだが、大衆車とは思えない質感の高いインテリアが目に付く。
今回紹介する「現行型の100万円中古車」の中では最も大きなサイズとなるが、それ以上に、ステーションワゴンということで荷室の広さでは群を抜いている。スキーやスノボにサーフィンなどなど“アクティブ派”にオススメだ。セダンやコンパクトハッチバック車では味わえない利便性が《ウイングロード》などのライバルと同様、大きな魅力となっている。
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女優の伊藤美咲さんがイメージキャラクターとして活躍しているのがこの《デミオ》。“ピンクのデミオ”など、女性らしさを具体化したモデルもあるが、実は走りがいい点が最大のウリ。
《フィット》や《初代ヴィッツ》といったところがライバルとしてヒットしているが、2002年登場の《デミオ》は後発のメリットを活かした造りで、マツダも相当気合が入っていたと考えられるモデル。女性向けにはグローブボックスにお化粧直し用のミラーやピンク・バージョンを用意するなど細かいところに気配りがされ、男性を意識してか走りの質は欧州車を思わせる。
男性でも女性でも「楽しく乗れる」と言うところが共通して言えることだろう。
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《デミオ》や《フィット》以上に女性らしさが際立つモデルがこの《マーチ》。まぁ〜るいデザインは、国産車とは思えない程の可愛らしさを持ち、やはり女性に人気が高い。
ボディカラーもオレンジやグリーンなど自然と調和したカラーが多く、日本流行色協会の『オートカラー・アウォード』を受賞したほどだ。クルマもオシャレに着こなす感覚のフレッシュマンにオススメだ。ライバルよりも少し狭い後席&トランクスペースだが、それもこの可愛らしいデザインを活かすがために犠牲になっていると言える。
そもそも一台のクルマに大人数で乗ることは少ないのだから、こういった割り切りも必要枠と言える。
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クルマを購入する時は、初めてでなくともワクワクするもの。ついつい同じ様なクルマなら、安いクルマにしてしまいがちですが、値段の安さにとらわれず、自分のこだわりポイントを見つけて購入すると後悔しないでしょう。「中古車購入7つの鉄則」を参考にするのもオススメ購入法です。
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