CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > ニュース > 2006年 > 2月 > ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョン3を開発
ニュース

ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョン3を開発

(2006.02.03)

デメリットを改善しより良い商品へ

 ブリヂストンは、電気自動車向けインホール・モーターの駆動システム「ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョン3」を開発したと発表した。

 同社は、このシステムを2003年9月に発表し、2004年9月には小型化ならびに実用化へ向けた改良を施し、「バージョン2」を発表、これに別の角度から検討を加えて小さなタイヤサイズに小型・軽量化の改良を施したのが「バージョン3」である。

 次世代の自動車として注目されている電気自動車には様々な駆動方式が研究されているが、その一つがこのインホイール・モーター方式である。この方式のメリットは運動性能や車体設計自由度の向上ならびに居住スペースの拡大にあるが、一方でばね下重量が重くなることによる乗り心地の悪化や、タイヤの接地性低下による走行安定性の悪化などのデメリットもある。

 同システムは、このインホール・モーター方式のメリットはそのままにして、これらのデメリットを改善したシステムである。今回開発した「バージョン3」は、これらの要素に加え、モーターをアウターローター方式からインナーローター方式に変更、またその他の部品にも改良を加えることでシステム自体を「バージョン2」よりもさらに小型化・軽量化したという。

[PR]
 

ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > ニュース > 2006年 > 2月 > ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョン3を開発
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com