CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > ニュース > 2006年 > 3月 > ブリヂストン オーストラリアGPへ向けて
ニュース

ブリヂストン オーストラリアGPへ向けて

(2006.03.28)

さらなる成功を目指して!

 ブリヂストンを装着する複数のドライバーたちがポイントを獲得した開幕戦バーレーンGPと第2戦マレーシアGPが終了し、ブリヂストンは一路オーストラリアGPの舞台メルボルンへと向かう。コモンウェルス競技大会が「庭園都市」メルボルンで開催されるため、今年のオーストラリアGPは第3戦として行われる。ブリヂストンは、タイヤ交換の復活と新しい予選方式が盛り込まれた2006年度のレギュレーションに合わせた新しいタイヤを開発してきた。ブリヂストンを装着するミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は11ポイントを獲得して現在ドライバーズ・ランキング2位。またチームメイトのフェリッペ・マッサ(フェラーリ)は4ポイント、地元のヒーロー、マーク・ウェパー(ウィリアムズ)が3ポイント、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が2ポイント、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)が1ポイントをそれぞれ獲得している。一方コンストラクターズ・ランキングでは、フェラーリが現在2位に付けている。

 安川ひろしブリヂストン・モータースポーツ推進室長は「オーストラリアGPは以前からシーズン開幕戦として開催されていた人気の高いレースである。お客様とファンの皆さんにエキサイティングなレースを見ていただくと同時に、良い結果を残せるよう願っている。」と語った。

 また、菅沼寿夫ブリヂストン・モータースポーツ・テクニカル・マネージャーは「今季開催された2戦はいずれもエキサイティングなレース展開となり、複数のブリヂストン装着ドライバーがポイントを獲得した。メルボルンでも十分な強さを発揮できるものと期待している。」と意気込みを語った。

 2006年度タイヤレギュレーションでは、ドライバー1人につきドライタイヤ7セット、ウェットタイヤ4セット、エクストリームウェザー・タイヤ3セットの使用が許可される。このレギュレーションと、2006年度ブリヂストン装着チーム数の増加を反映して、小平市の技術センターからオーストラリアのアルバートパーク・サーキットに向け、約1200本のブリヂストンF1タイヤが送り出されたという。

[PR]
 

ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > ニュース > 2006年 > 3月 > ブリヂストン オーストラリアGPへ向けて
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com