ドライビングの達人に教えを請う
しかしこの世界に入ってみて、必ずしもそうではないことに気が付きました(笑)。ワタクシみたいに極々平凡なドライバー(でもクルマヲタク・・・)って方も案外多いみたい。でも、それじゃいかんですよね。だってコレ、クルマの良さをお伝えするお仕事ですから。例え素人なりにでも、クルマのことを分かっていないとダメだと思うのです。でも、どうやって腕を磨けばいいのだろう・・・
そんな中、BMWから、今年のBMWドライバー・トレーニング開催のご案内が届いたのです。
■【BMW Driver Training 2006】BMWドライバー・トレーニングが今年も開催
世界で初めて、本格的なセーフティ・ドライビング・スクールを開いたBMW。この日本では「CORISM」でもおなじみこもだ きよし氏がチーフ・インストラクターを務めているのです!
せ、先生〜っ! ワタクシにもドライビングの極意、教えてくださーい!!
初めてのヒトにも安心!
例え初心者の方、運転経験の浅い方、またワタクシのような免許歴ばかり長いだけの素人ドライバーにも「運転の楽しさ」と「安全」を学ぶのに最適なコースなのですね。
トレーニング内容は以下の通り。
■1.座学(ドライビング・ポジション/ステアリングの回し方)
■2.基本走行(スポーツ走行ステアリング・ワーク)
■3.実技(急ブレーキの踏み方/ABS体験)
■4.実技(スピン体験)
■5.実技(サーキット走行)
■6.総評・修了式
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基本の「き」はドライビング・ポジションから
良く考えてみてください。運転って、両手両足両目を使って非常〜に難しいことをやっているということを。そのための着座位置なのです。おろそかには出来ませんよね。
というワケで、皆さんもドライビング・ポジションについてもう一度チェックしてみてください。
○その1:腰を深く腰掛ける
(背もたれで骨盤を支える。)
○その2:シートの前後調整
(フットレストで左足を踏ん張って膝に余裕がある状態。さらに膝下に圧迫感がない状態。)
○その3:シートの上下調整
(基本は高めの位置)
○その4:背もたれ角度調整
(ハンドルの一番上を持ちひじが曲がる状態。肩が背もたれから離れない状態。)
○その5:ヘッドレストを頭に合わせる
(頭の中心、耳と目のラインにセンターを合わせる。)
○その6:ステアリングの上下前後調整
(多くの日本人の場合、なるべく下めにしたほうが合わせやすい)
○その7:もちろんシートベルトは忘れずに
・・・コレ、全部出来てました?
確かにスポーツ走行用のポジションではあるけれど、運転に関する全ての操作が最もしやすいので、実は一番安全かつ疲れにくいポジションでもあるんですね。
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クルマのドライビングを愉しみたい全てのヒトへオススメ!
今シーズンのレッスンは始まったばかり。しかし毎年相当な人気だと聞きます。「お、ちょっと気になるな」と思ったあなた!早速問い合わせてみてはどうです?
あ、もちろんBMWオーナーでなくたって全然OK!ですよ、念の為。
ワタクシもこのレッスンでもっともっとイロイロ勉強してみたい、と欲が出てきちゃいました。
というワケで・・・また受けてもいいですか、編集長!?
■【BMW Driver Training 2006】BMWドライバー・トレーニングが今年も開催
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取材協力 |
BMWドライバー・トレーニング事務局 |
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写真 |
佐藤 靖彦 |
レポート |
徳田 透(CORISM編集部) |
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