テーマは「走りと機能と美しさの融合」
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登場以来、毎年着実な進化を遂げている、レガシィ。とくに今回の改良については、走行性能にまで手が加えられており、開発コンセプトである「走りと機能と美しさの融合」に基づいて、基本性能からレベルアップが図られている点に注目だ。
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まずは見た目だが、大胆に変更されるのでは……、といった情報も一時は流れたものの、グリルが伸びやかなデザインに変更され、バンパーなどがよりワイドになった程度で、上質感の演出に力が入れられている。ただしBスペックに関してはスポーティなハニカムタイプとなる。
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また、気になる動力性能だが、ボディ各部を細かく補強することでさらなる剛性をアップさせている。エンジンに関しては2リッター、3リッターともにバルブの開閉タイミングやリフト量。さらには排気ポートなどの形状見直しにより、出力向上や燃費アップ、排気ガスのクリーン化など着実な性能アップを実現。2リッターではトルク出力のフラット化や実用燃費の向上(約10%)を果たし、3リッターに関しても中低速トルクをメインに1kg-mほどのアップとなっている。
走りのスタイルを自在にコントロールするSI-DRIVEに注目!
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そして今回の最大のトピックスが、「SI-DRIVE」の採用だ。2リッターのターボ及び3リッター車に設定されるもので、ECUやトランスミッションを制御するTCUなどからのデータを高レベルに総合制御し、ドライバーとクルマとのコミュニケーションをさらに深めようというのが狙い。「インテリジェント/スポーツ/スポーツ♯」の3つのモードを任意で選ぶことで、経済性や操る喜びなどを優先してドライブできるという優れものだ。
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代表グレード |
2.0GT |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
4,680mm×1,730mm×1,470mm |
車両重量[kg] |
1,480kg |
総排気量[cc] |
1,994cc |
最高出力[ps(kw)/rpm] |
260ps(191kw)/6,000rpm |
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
35.0kg-m(343N・m)/2,400rpm |
ミッション |
5AT |
10・15モード燃焼[km/l] |
13.0km/l |
定員[人] |
5人 |
税込価格[万円] |
313万9,500円 |
発売日 |
06/5/24 |
レポート |
オフィスマッシュルーム |
写真 |
富士重工業 |








