あぁスバルのサーキット試乗会!素敵なお誘いに即答!「仕事を休んででも行きます!」
と目の前に試乗会の案内状をちらつかせながら、大岡編集長から声がかかったのは4月の某日。
新型レガシィのサーキット試乗会。なんと魅力的なその言葉。しかも富士スピードウェイ。
コリマネがスバル&(90年代の)ホンダ好きと知ってのお誘いに、「行きます!乗ります!」と即答。
とはいえ・・・
最近は上から「現場に出るな、実作業をするな、ディレクションは?共有資料出せ」
とどやされている毎日。
それを理由にHTMLやら制作やら「ロハだから」と頼まれる写真撮影を
「お断り!」する日々も続いている手前、カッコがつかない。
じゃ、休暇扱いにしちゃえ、これなら文句ないでしょ、ってことで行ってきました。役得うぅ。
*ご注意*
この記事はあくまでもドライビング・ド素人のコリマネがサーキット試乗会に潜入した際のリポートです。
有識者による正式な試乗記は後日公開いたします。念のため・・・
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written by コリマネ
職業:Webディレクター兼プロデューサ
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天気は・・・超不安定
世間ではゴールデンウィーク疲れの残る体に鞭打ちながら嫌々出社を迎える月曜日だが、あえて休暇を延長した。
まもなく、ここ御殿場駅に大岡編集長がコリマネを拾いにきてくれるはずだ。目的地は富士スピードウェイ。
スバル 新型 レガシィのプレス向け試乗会へ向かうためだ。
そして天気は雨時々晴。不安だなぁ。
サーキットに到着、ますます視界が悪くなる・・・
JR御殿場駅にボルボ V50のエステート(ワゴン)が到着。
なんとCORISMの達人、松下 宏センセのお車であった。
車内には松下さんと弊社の大岡、取材に協力いただく
ムービー担当のシーワークス K氏とY氏のお姿が。
つまり筆者が乗ると5人乗車に。同乗の皆様ごめんなさい・・・。
松下さん、K氏、Y氏にご挨拶と名刺交換をしつつ、一路試乗会場へ。
富士スピードウェイ内はスバル一色でメーカーの気合十分
ゲートからプレス受付のある本コースピット前に至るまで、横断幕が途絶えることはなかった。
「おぉ気合いはいってるねぇ」(大岡)
確かにそう感じる。
ちょうど午前中に試乗するグループが終了するところだったようだ。

我々は午後の部のDグループ
レストラン内には各媒体で見覚えのある顔や評論家の先生方がズラリ。
CORISMの達人である国沢先生と岡島先生もおられ、松下先生と大岡にご挨拶。
おや、CORISMの達人先生方が一度にそろっている光景を見るのは珍しい。
普段から取材に出ている大岡にとっては、ごくあたりまえの光景。そりゃそうだ。
Dグループ
14:00〜 プレス向けブリーフィング
14:30〜16:00 サーキット試乗取材
というスケジュールだ。
16:00までの2時間30分、お腹いっぱいになるまで試乗できる。
スバルの広報担当の方も「存分に"おかわり"を」なんていう言い方をするぐらいで、なんだか余裕を感じるというか、とにかく乗りまくってくださいという心意気がお見事。
( 次ページへつづく )
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