CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > スバル > 特集 > 【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(3)コースに出動、試乗開始!
特集

【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(3)コースに出動、試乗開始!

(2006.05.30)

さぁ、いよいよサーキット試乗会の本番開始となった。天気は依然として雨。

*しつこいですが重ねてご注意!!!*
この記事はあくまでもドライビング・ド素人のコリマネがサーキット試乗会に潜入した際のリポートです。
有識者による正式な試乗記は後日公開いたします。念のため・・・

ブリーフィングも終了し、いよいよレガシィの並ぶピットへと向かう。
ピット内のテーブルの上には飲み物と軽食、そして白くてまーるい物体が。ヘルメットだ。

ピット前では「ドドドドドッ」と音を立てながら、関係者の誘導でレガシィが整列を開始している。
ずらりと並んだレガシィたち、いよいよ試乗がスタート|レガシィ シリーズ サーキット試乗会
ピット内の様子|レガシィ シリーズ サーキット試乗会
ピット内は飲み物や軽食も用意されていた。
改良されたパーツ類を展示|レガシィ シリーズ サーキット試乗会
アピールポイントとなる改良されたパーツ類を展示。
おお、この人はあの雑誌の・・・|レガシィ シリーズ サーキット試乗会
おお、見覚えのある人も多数。

路面はへヴィウェット&視界も悪し

「こちらのヘルメットを着用してください」
用意されたヘルメットをすばやく被り・・・
は、は、入らない!頭がでかいことは自覚していたが、慌ててSサイズを取ってしまったようだ。

クルマの運転でヘルメットを被るのは5年ぶり。
被りなおしで心を落ち着かせる。
よかった、被り方とベルトの締め方はなんとか覚えていたようだ、ホッ。

しかし、あらためてコースを眺めるとへヴィウェットの状態。
視界も悪く、霞がかかっている。
国際格式のサーキット、しかも初めての走行だけに不安が募る。

レガシィ試乗車リスト

今回、スバルが用意してくださった試乗車はコチラの計18台。

ボディタイプ 号車 グレード T/M ボディカラー
B4 1 2.0GT spec.B 6MT ダイヤモンドグレー
5 2.0GT spec.B 6MT ダイヤモンドグレー
9 2.0GT spec.B 6MT ダイヤモンドグレー
17 3.0R SS-5AT ニューポートブルー
ツーリング
ワゴン
2 2.0GT SS-5AT サテンホワイト
3 2.0GT SS-5AT ニューポートブルー
6 2.0GT SS-5AT ニューポートブルー
10 2.0GT SS-5AT ニューポートブルー
13 2.0GT spec.B 6MT ダイヤモンドグレー
4 3.0R SS-5AT ブリリアントシルバー
7 3.0R SS-5AT ブリリアントシルバー
8 3.0R SS-5AT ブリリアントシルバー
12 3.0R SS-5AT オブシディアンブラック
15 3.0R SS-5AT オブシディアンブラック
16 3.0R SS-5AT オブシディアンブラック
11 2.0GT SS-5AT アーバングレー
14 2.0GT SS-5AT アーバングレー
18 2.0GT SS-5AT アーバングレー

ただし、実際にはエンジンやブレーキ他、クルマへの負荷状況を考え、クールダウンと整備点検をローテーションで行う。
したがって、実際にサーキット上を走行できる車両は常時8台程度である。
「アウトバックに関しては、クルマの性格上展示のみとなります」(スバル広報)とのことだ。

もっとも楽しみにしていたB4 3.0R spec.B 6MTは用意されていない。
・・・残念。

レガシィのウリはツーリングワゴンだし、メーカーとしても5ATに主眼を据えているだろうから当然か・・・
いやいや、こういったサーキット試乗の機会を与えていただくだけでも、非常にありがたい話であります(とゴマ擂り)。

B4と6MT車は少なし めぐり会えるだろうか!?

なんとしてもB4の6MT車に乗りたいが・・・|レガシィ シリーズ サーキット試乗会

表をご覧の通り、用意された6MT車の数自体も少ない上、B4の台数も18台中4台だけである。
サーキット上を走行するB4は、実質2.0GTの6MTが1〜2台、3.0Rの5ATが1台走るか休んでいるかどちらか、ということになる。
同じグループで走る他メディア取材チームの数は、目算で5〜6組、計20人弱ぐらい?
ツーリングワゴンの2.0GTの6MTも1台だけなので、B4どころか6MT車との遭遇率も低い。

うーむむむっ。
6MT車、特にB4に乗りたい筆者に、はたして順番は巡ってくるのだろうか。
AT車、苦手なんです。操作がわからなくなってアタフタしてしまうんですよ。

静かにスタート 初めは大岡がドライブする助手席に同乗

「ではどうぞ、お乗り下さい」
14:30を少々過ぎた頃、スバルの方の号令とともに、我々Dグループの試乗が静かにスタートした。
各メディアとも特別ガッつくこともなく、ではいいですか?とスバル関係者に目配せしながら、スムーズに各自レガシィへ乗り込む。

富士スピードウェイはコース全長4,563m、
ホームストレート長が1,475m、高低差は36mだ。

試乗は1セット3周回。
コースインからホームストレートを2回通過しピットインする。

大岡のドライブするレガシィツーリングワゴン|レガシィ シリーズ サーキット試乗会

筆者はまず、大岡編集長のドライブする助手席に乗り込むこととなった。
車両はツーリングワゴン
3.0R 5AT ブリリアントシルバー。

大岡の口数も少ない。
なにせこの天候、この路面状態、当然不安だろう。
ピットエンドからスルスルと加速しコースイン。
路面の水しぶきがすごい。
第1コーナーを過ぎるあたりまでは大岡もさすがに安全運転だが、徐々にスピードを上げていく。

大岡のドライブするレガシィと助手席でこわばる筆者|レガシィ シリーズ サーキット試乗会

「うー、ズルズルすべるぅぅ」(大岡)
ド・アンダーを連発しながらABSを利かせてハンドルをコジる。
ATはシフトダウンだけスポーツシフトを利用しているが
「シフトアップはATの自動任せでいい」(大岡)

大岡のドライブするレガシィツーリングワゴン|レガシィ シリーズ サーキット試乗会

途中、1周目のホームストレート裏でグラベルに突入するも、2周目からは落ち着いた様子で走行。他媒体の取材班のアオリに遭うこともなく、同乗している筆者も比較的安心して乗っていられた。

とはいえ、まだ完熟していない1回目の走行なので、最終コーナー前後はズルズルとイッて同乗の筆者もちょっとコワい。

あっという間に1セット3周は終了し、ピットイン。
「じゃ○×ちゃん、クルマが空いていたら、次、乗ってみる?」
えぇもちろんですとも!いよいよだ!

written by コリマネ
職業:Webディレクター兼プロデューサ

【大岡編集長のショートインプレ】

サーキットでこの天候、我々レベルでは限界走行ができるはずもなく、
正直、SI-DRIVEの違いもわかりにくかった。
ただし、この路面状態の悪さでこの加速、曲がる、止まるを体験し、
大変良い車であることは間違いないと、あらためて確認できた。
個人的には2リットルターボエンジンよりも、
NAの3リットルエンジンの素直なフィーリングの方がレガシィにふさわしく、好感が持てる。
パワーも十分。

大岡の詳しいインプレはコチラ!CHECK&TRYのコーナーで執筆!

達人、大岡の私情で試乗!「新型レガシィの真髄発見!」

【CHECK&TRY】  written by 大岡 智彦 (2006.06.13)

SI-DRIVEなんていう分かりやすいアイテムに注目が集まっているが、新型レガシィの肝はやっぱり走り。その走りの質とは何かを達人、大岡がレポート! >> 記事全文を読む


【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(1)マイナーチェンジでここまでやるの!?

【特集】  written by コリマネ (2006.05.25)

マイナーチェンジにともない、富士スピードウェイで行われたスバル レガシィのサーキット試乗会に素人が潜入!でも雨で視界が・・・ >> 記事全文を読む


【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(2)まずはブリーフィングでメカニズム解説

【特集】  written by コリマネ (2006.05.29)

試乗の前にプレス向けのブリーフィング、まずはレガシィシリーズの改良点をお勉強! >> 記事全文を読む


【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(4)試乗記に挑戦!文章長いよ・・・

【CHECK&TRY】  written by コリマネ (2006.06.07)

雨、極悪の視界、ウェット路面の速度域だからこそ確認できたレガシィの走りの詳細を、コリマネ初挑戦のCHECK&TRY試乗記でお届けします。 >> 記事全文を読む


【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(5)トランスミッション&エンジンに迫る!

【CHECK&TRY】  written by コリマネ (2006.06.19)

2回目のコースインは慣れたMT車ということもあり、次第に新型レガシィの細部が見えるようになってきた・・・ >> 記事全文を読む


「スバル レガシィ ツーリングワゴン」について

「スバル レガシィ B4」について

「スバル アウトバック」について

「スバル レガシィ」について

「スバル レガシィ グランドワゴン」について

「スバル レガシィ ランカスター」について

[PR]
 

この記事を評価してください。

おもしろい! つまらない!

この記事に関連していると思われる記事


スバル レガシィ ツーリングワゴンの主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > スバル > 特集 > 【新型 レガシィ サーキット試乗会潜入レポ】(3)コースに出動、試乗開始!
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com