インテリア回りの変更はまずカラー。従来からの2色に加えて新しくアイスブルーを設定して3色から選べるようにした。内装色の設定はグレードによって異なるものの、12色のボディカラーとの組み合わせの自由度を高めている。
シートはシート表皮を変更するだけでなく、シートそのものの形状も変更して座り心地やホールド性を向上させたほか、ドアトリムにクロスを追加して品質感を高めている。今回のマイナーチェンジではほかに、メーターのデザインも変更を受けている。
装備関係ではヘッドライトのマニュアルレベライザーを採用(キセノンヘッドライト車はオートレベライザー付き)したほか、DVD方式のシンプルナビゲーションシステムを低価格でメーカーオプションとして設定した。
新しく設定されたインテリアパッケージのメーカーオプションでは、シグネチャーシートとリヤ分割可倒式シートなどの組み合わせやブラックシートとディンプル付き本革巻きステアリングホイールの組み合わせなどが用意されている。