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| 軽自動車を買う大きなメリットのひとつに、購入時の諸経費が安い、購入後の維持費が安いなどなど、何かとお金がかからないことがあげられる。さらに、意外とリセールバリューも高いので、「3年後には買い換える」といったプランも立てやすい。軽自動車は、無理して高額な5ナンバー車、3ナンバー車を購入するより、ずっと賢い買い物なのである。 |
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| 軽自動車と3ナンバー車にかかる税金と保険料には雲泥の差がある。購入時にかかる「取得税」の額も大きく異なるが、ここでは年間に支払わなければならない税金と保険料に着目。軽自動車がいかにお得か一目瞭然だ。 |
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新規登録・車検ごとに支払わなければならない「重量税」と、年に一度支払わなければならない「自動車税」(軽の場合は「軽自動車税」)。2年間の税額で比較すると、ワゴンRの方が14万7600円も安上がりだ。 |
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※任意保険は損保ジャパンの「ONE-do」で試算。新規契約、35歳以上、家族限定、対人・対物無制限、人身傷害3000万円、車両保険なし、免許証の色は青の場合の年額一括払いのケース。 |
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取材協力/三和コンサルティング |
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必ず加入しなければならない「自賠責保険」、ユーザーが自由に選べる「任意保険」、ともに保険料は軽自動車の方が安い。自賠責保険は通常2〜3年分を一括納付するが、ここでは年額で比較している。 |
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| 税金や保険料の他にも、自動車を維持するのに必要なお金はまだまだある。代表例がガソリン代だ。特に最近は石油の高騰でガソリンの価格は上がる一方。燃費のいい軽自動車の利点はここでも活かされることになる! |
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満タン1回にかかるガソリン代の差は7920円と、これだけでも目玉が飛び出そう。仮にどちらも年間5000km走行したと仮定したら、8回給油するセルシオよりも、7回給油で済むワゴンRの方が、6万7170円も節約できる。 |
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東名高速や中央道など、全国の主要な高速道路の通行料金も軽自動車の方が優遇されている(普通車の80%)。チリも積もれば…であるから、長距離ドライブに出かける機会が多いほど恩恵も大きい。 |
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| 意外かも知れないが、実は軽自動車はリセールバリューが非常に高い。常に需要があるのと同時に、高年式・低走行の優良中古物件の数が少ないことも理由のひとつ。大切に乗って高く売る…も、賢い軽の買い方ではある。 |
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※リセールバリューとはその名のとおり、「リセール(再び売る)」時の「バリュー(価値)」のこと。3年後中古車として再び 市場に出る際の人気を指標化したものといえる。つまり、リセール率が高いクルマは人気があり、低ければ人気のないクルマとなる。より人気のあるクルマを購入しておけば、お得な乗り換えが可能だ。 |
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