荷室を犠牲にしない電動ルーフシステムを装備!
マツダは、「マツダロードスター」に、電動ルーフシステムを装備した「パワーリトラクタブルハードトップ」モデルを追加し、8月22日より全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売開始した。
「マツダロードスター パワーリトラクタブルハードトップ」は、昨年フルモデルチェンジされた3代目「マツダロードスター」のプレミアムモデルで、操作しやすい電動開閉システムを備えた軽量のハードトップを組み込みながら、ソフトトップモデル同様にルーフをホイールベース間のシートバックスペースに収納しトランクスペースを全く犠牲にしない電動ルーフシステムを採用している。また、ルーフの開閉操作は、世界最速ともいわれる約12秒で完了するとのこと。
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また、小型軽量の高剛性ボディを造るため、ルーフ部を軽量コンパクトにするとともに、電動ルーフの採用により拡大した開口部に対応して重量増を抑えながら効果的な補強を施し、ソフトトップモデルと同等のボディ剛性を確保。さらに、ボディ剛性をはじめとする各種のモデル特性に適合するようサスペンションシステムを最適化し、ソフトトップと変わらない走りを実現している。
また、クローズ走行時は風騒音を効果的に遮断し、プレミアムモデルにふさわしい快適で上質な室内環境が実現された。
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ロードスターらしさを残しつつもリアデッキは一新!
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エクステリアは、初代モデルから継承された低く流れるようなショルダーラインを持つ独特なサイドシルエットなどロードスターらしいスタイリングながらも、ニューデザインのリアデッキに呼応してリアフェンダーを力強い造形とし、スタイリングの最適なビジュアルバランスが追及された。また、クロームメッキのエクステリアパーツなど、スポーティさにハイクオリティな印象を与えている。
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ボディカラーは、新色の「ストーミーブルーマイカ」プラス、既存のカラーである「カッパーレッドマイカ」「トゥルーレッド」「ギャラクシーグレーマイカ」「サンライトシルバーメタリック」「ブリリアントブラック」の計6色から選択可能。
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その他オプションとして、日本刀のような美しい輝きを放つ17インチ高輝度塗装アルミホイールをキーアイテムとした「プレミアムパッケージ」をRS RHT、VS RHT(6AT)に設定された。
価格は、240万円〜280万円。
インテリア・メカニズム
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代表グレード |
VS RHT |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
3,995mm×1,720mm×1,255mm |
車両重量[kg] |
1,140kg |
総排気量[cc] |
1,998cc |
最高出力[ps(kw)/rpm] |
166ps(122kw)/6,700rpm |
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
19.3kg-m(189N・m)/5,000rpm |
ミッション |
電子制御6速AT(アクティブマチック) |
10・15モード燃焼[km/l] |
11.8km/l |
定員[人] |
2人 |
税込価格[万円] |
280万円 |
発売日 |
06/08/23 |
写真 |
マツダ |





















