ホンダは、2006年8月の生産、販売、輸入実績を発表した。
国内生産では、海外向け生産の増加により11.8%増と3ヶ月連続で前年同月を上回るとともに、海外生産では、アジアでの増加により2.1%増と13ヶ月連続で前年同月を上回った。世界生産は4.9%増と13ヶ月連続で前年同月を上回っており、海外生産及び世界生産は、8月単月として過去最高となった。
国内販売では、エアウェイブ、ステップワゴンなどの販売減少で、登録車は21%減となり前年同月を下回った。一方、ゼストの販売増加で、届出車は19.1%増と前年同月を上回ったものの、総合計としては、7.7%減となり前年同月を下回った。
輸出では、総合計で主に北米向けの増加により30.5%増となり、2006年6月から3ヶ月連続で前年同月を上回った。
