国内生産は、国内向け、輸出向けともに増加し、13ヶ月連続で前年超えとなり、8月単月では過去最高となった。海外生産は、主にインドで増加し前年を上回り、8月単月では国内同様過去最高となった。結果、世界生産も、8月単月では過去最高となった。
国内販売では、軽四輪車はMRワゴン、エブリイシリーズの各車が前年を超えたが、その他の車が前年を下回ったため、2ヶ月振りに前年割れとなった。軽四輪車市場での占拠率は、スイフトが8ヶ月連続で前年を超え、また7月に新型SX4を投入したことにより、2ヶ月連続で前年超えとなった。また、8月単月実績としては初めて5千台を超え、過去最高となった。
登録車市場での占拠率は2.4%(前年同月差+0.4ポイント)であったとのこと。
輸出台数は、8ヶ月連続で前年を上回った。地域別では、主にエスクード、スイフトの増加により、欧州向けの台数が増加している。