CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > トヨタ > カローラ アクシオ > 新車情報 > 生誕40周年、ついに姿を現した10代目新型「カローラ」は「カローラアクシオ」!
新車情報

生誕40周年、ついに姿を現した10代目新型「カローラ」は「カローラアクシオ」!

(2006.10.10)
カローラ アクシオ
カローラ アクシス

大型のヘッドライトと、ボリューム感あふれるバンパーまわりなど、デザイン性豊かなスタイルで、押し出しもかなりある。

カローラ アクシオ

フロントから流れるラインとボディの塊感をうまく両立させている。とはいっても、決して派手ではないのが、カローラのカローラたる由縁。

カローラ アクシオ タイヤ&ホイール

ホイールはスチール&キャップで14インチと15インチの2タイプが用意され、アルミホイールについては、15インチで1タイプのみとなる。

カローラ アクシオ エンブレム

新型ではカローラのあとにサブネームである、アクシオが付くようになった。新世代のカローラであることを強調している。

カローラ アクシオ エンジン

注目はやはり新開発の1.8リッター。吸排気の両方でバルブタイミングを制御するデュアルVVT-iを搭載。パワーと経済性を高いレベルで両立。

カローラ アクシオ インパネ

写真のラグゼールは最高級グレードだけに、高級車のような雰囲気すら漂ってくる。操作系もじつに自然な配置で違和感なく、使える。

カローラ アクシオ インパネ

全グレードにバックビューモニターを標準装備しているのだが、ナビを装着しなくてもモニターは装着されるのだ。エアコンは下級グレードのX以外はすべてオート。

カローラ アクシオ シフトレバー

エンジンの持ち味を最大限に引き出すスーパーCVT-iをメインとしている。ラグゼールのみに、7速のシーケンシャルモードも付く。

カローラ アクシオ フロントシート

シートの出来は極上の部類に入る。クッションは肉厚で、ふんわりとしつつも腰のある乗り心地が特徴だ。シートリフターも装備されている。

カローラ アクシオ リヤシート

リヤシートも同様で、各部のクリアランスも十分。さらに注目なのは、フロアがほぼフラットであるということ。さらにゆったりと足を置ける。

カローラ アクシオ ラゲッジ

室内パッケージを優先しているからか、上下方向にはあまりスペースがなく、奥行きもまずまず。もちろん不満が出るほどではないが。

カローラは残しつつもサブネーム、アクシオが付く

 初代カローラ誕生から40周年の今年。その区切りの年に10代目がついに登場した。トヨタとしてももちろん満を持して開発を進めてきており、その内容はじつに気になるところ。コンセプトなどは脈々と受け継がれてきたもののをキッチリと継承する形で、まさに正常進化だ。開発を指揮した藤田博也氏によれば「カローラのDNAは基本性能と上質感である」とのこと。そこに対して、時代をリードする魅力をプラスしたり、さらなる造り込みを行っている。

 ラインナップは、セダンとステーションワゴンの2ライン。ワゴンは先代から「フィールダー」のサブネームが与えられているが、新型ではセダンにも「アクシオ」が付くようになった。このあたりは、より新型感を演出するためといっていいだろう。ちなみにハッチバックのランクスは廃止。スパシオに関しては、モデルチェンジすることなく、継続販売となる。

 セダンのアクシオとは、品質を表すAXIAからの造語というだけに、内外装ともに質感などはかなりレベルが高い。ドッシリとした重量感をうまく表現したエクステリアデザインと、見た目からイメージするよりも広大なスペースとしっとりした高級車的な作り込みはさすがカローラといったところ。トヨタの名刺的な車種だけに、一切の妥協はなしだ。実車に乗り込んで前後シートに腰を下ろしてみたが、"日本人"好みのじつに落ち着いた空間が体を包み、そこにはカローラならではのオーラが存在していた。

 安全&快適装備でも最先端技術をふんだんに取り入れているのも、まさにクラスを超えた豪華な部分。全車にバックビューモニターを装備したり、新世代のパーキングアシストを設定するなど抜かりはなし。最上級グレードのラグゼールのみとなるが、プリクラッシュセーフティシステムまで採用されているのはじつに贅沢である。

 そして動力性能だが、こちらにも大いに力が入っていて、エンジンが新開発されているのは注目すべき点だ。メインとなる1.8リッターエンジンは、吸排気のバルブタイミングを連続で制御する最新技術のデュアルVVT-iを採用するだけでなく、軽量ピストンや低張力ピストンリングの採用などで徹底的にフリクションロスを低減。燃焼効率のいい、パワフルかつ省燃費なユニットに仕上がっている。

 ミッションはFFの2グレードだけに5速MTが用意される以外は、トヨタ自慢のスーパーCVT-iのみ。滑らかで素早い応答性だけでなく、アクセル開度などからドライバーの意志を読みとって駆動力制御を行なってくれるというのがポイントで、登降坂ではさらに積極的な制御がされるなど頭のよさが光る。またメーカーオプションのHDDナビを装着すると、地図情報に沿ってコントロールされるNAVI・AI-SHIFT制御も付く。

 飛び抜けた派手さはないものの、着実に進化しつつ、ユーザーの求めているもの以上の装備などをキッチリと提供する。言葉を変えれば「お買い得感の高さ」が初代からの歴代カローラの魅力なのだが、トヨタならではのかゆいところにすべて手が届く的な目線の低い完成度の高さがあるといっていいだろう。

 価格は、140万7,000円〜233万1,000円。

新車見積もりはこちら

ヨーロピアンテイストも漂うスタイリッシュワゴン「カローラ フィールダー」

【新車情報】 (2006.10.10)

カローラのワゴンといえば、取り回しのいいボディサイズと広大なラゲッジなどの実用性を高いレベルで両立しているのが特徴だ。新型カローラにももちろんワゴンの設定はあり! >> 記事全文を読む


トヨタ 新型「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」発表会レポート!

【特集】 (2006.10.11)

10月10日、フルモデルチェンジされ10代目となった新型「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」の発表会が、東京・お台場のメガウェブで行なわれた。気になるCMキャラクターは、明石家さんまさんと、木村拓哉さん! >> 記事全文を読む


【フォトライブラリー】新しいスタンダートを築いた トヨタ 新型「カローラ」を画像集で追う!

【新車情報】 (2006.10.10)

トヨタは、10月10日、新型「カローラ アクシオ」および「カローラ フィールダー」を発売した。40周年記念となる今回の発売では、スタイリングからエンジン、安全性能に至るまで全てを一新した。上質感漂いながらも先進の技術を搭載した新型「カローラ」を画像集でチェック! >> 記事全文を読む


代表グレード
ラグゼール(FF)
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4410×1695×1460mm
車両重量[kg]
1190kg
総排気量[cc]
1797cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
136ps(100kw)/6000rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
17.9kg-m(175N・m)/4400rpm
ミッション
CVT7速マニュアルモード付き
10・15モード燃焼[km/l]
17.2km/l
定員[人]
5人
税込価格[万円]
199万5,000円
発売日
10月10日

「トヨタ カローラ フィールダー」について

「トヨタ カローラ アクシオ」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


トヨタ カローラ フィールダーの主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > トヨタ > カローラ アクシオ > 新車情報 > 生誕40周年、ついに姿を現した10代目新型「カローラ」は「カローラアクシオ」!
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com