達人国沢ガリバる
10代目となる元祖「日本で最も売れているクルマ」は、《カローラ》に《アクシオ》のネーミングを加えてイメージチェンジを図るなどトヨタの意気込みも十分。 今までは“おじさんっぽいイメージ”だった《カローラ》も今回のモデルチェンジで大幅に変わり、高級コンパクトセダンといってもいいレベルの仕上がり。車名の変更により今までより幅広い年代に受け入れられるようになり、今後も安定した人気を維持するでしょう。
新型《カムリ》はアメリカの「モータートレンド誌」においてカー・オブ・ザ・イヤーを獲得するほど優秀なモデル。現在の日本におけるミドルクラスセダンの人気は下火傾向ですが、この《カムリ》だけは比較的高いリセールバリューを維持しているモデルですね。 そのカムリは「パッケージ」と「経済性」に優れている点が世界中で評価されていることから、今後は日本でもその人気を維持できるでしょう。
レクサスブランドが誕生してから1年強でデビューした旗艦モデルがこの《LS》。先代《セルシオ》の後継モデルであることはいうまでも無く、よって世界中から高い注目を集めていることで常にトップクラスのリセールバリューとなっています。 人気のポイントは「迫力あるフロントマスク」に「高級感溢れるインテリア」。20代から年配のユーザーにまで幅広く支持され、将来的にも間違いなく価値が高いクルマ。文句無しの1台です!!
現在、日本で買える最高級のハイブリッドカーがこの《GS450h》。3.5リッターのV6エンジンに高出力モーターを組み合わせ、最高出力は345馬力を発生。ECOでありながらもパワフルな走りが堪能できるところが評価され、レクサスの中でもリセールバリューはトップクラス。 ハイブリッドカーの需要はこれからも下がることなく続くため、最も安定した高い人気をキープできるでしょう。
高級車の代名詞といえるのがメルセデス・ベンツ《Sクラス》。スタイルからインテリアの造りに至るまで徹底したコダワリが感じられ、高い人気を誇っています。 当然、メルセデスも輸入車ブランドの中では長年トップクラスの人気を維持しており、特に高級タイプになると中古車市場でのニーズも高くなっています。そのためこの《Sクラス》の需要も安定しており、リセールバリューは常に安定しているのは“頂点に立つモノの強み”ですね。
トヨタ 日産 ホンダ 三菱 マツダ スバル スズキ
ダイハツ いすゞ ユーノス 日本フォード ミツオカ 日野 レクサス
BMW M・ベンツ AMG V・ワーゲン アウディ オペル ポルシェ フォード EU
GMC シボレー キャデラック クライスラー フォード リンカーン
ローバー ジャガー A・マーチン ロータス ディムラー
ボルボ サーブ
プジョー ルノー シトロエン
フィアット アルファロメオ ランチア フェラーリ
10代目となる元祖「日本で最も売れているクルマ」は、《カローラ》に《アクシオ》のネーミングを加えてイメージチェンジを図るなどトヨタの意気込みも十分。
今までは“おじさんっぽいイメージ”だった《カローラ》も今回のモデルチェンジで大幅に変わり、高級コンパクトセダンといってもいいレベルの仕上がり。車名の変更により今までより幅広い年代に受け入れられるようになり、今後も安定した人気を維持するでしょう。