達人国沢ガリバる
街中をカッコ良く走る「SUV」の代名詞として人気の《RAV4》。乗りやすい手頃なボディーサイズと、街中にマッチした足回りを持つ《RAV4》は、初代モデルのキャラクターであるキムタク(俳優の木村拓哉さん)効果でデビュー当初から大ブームに!! 時を経て、やや大柄となった3代目のニューモデルは海外市場を狙った戦略が成功。国内・外で高い人気を維持し、将来的にも価値あるクルマとして生き残るでしょう。
世界中で累計250万台も販売された実績を持つ《CR−V》は、ライバルの《RAV4》と共に海外市場での人気が高いモデル。 新型もワイドなボディーを採用し、走りと居住性を更に向上させたことで国内・外での評価が高まっています。また、海外市場での人気は中古車相場の安定にも繋がり、将来的にも高いリセールバリューを実現できるでしょう。 この傾向は当面続くことが予想されるので、《CR−V》の将来性は安泰な部類に入りますね。
ミニバンとしては珍しいターボモデルを用意するのがこの《MPV》。スポーツカーの発想で作られたことからの選択ですが、多人数で出かけることの多いミニバンなら高速走行が楽なハイパワーモデルは有利なスペックです。 もちろん後席の乗降性などもシッカリとしており、ミニバンに必要な要素を備えるなど、2つの要素が人気です。直接的なライバルが少ないことからも、人気は長続きすることが予想されますね。
バブル期に自動車市場を支えた《パジェロ》ですが、現在のSUVの販売比率はバブル期に比べると少ないようです。しかしその結果、中古車市場のSUV比率は減少し、それが皮肉にもリセールバリューの高さに繋がっているのです。 つまり「需要と供給のバランス」で成り立つリセールバリューは、タマ数が少ない割に中古車市場での人気が高いSUVに有利なので、そのSUVの代表格である《パジェロ》の高い数値。これはしばらく続きそうですね。
新型《ストリーム》は「154.5cm」とミニバンの中でも最低の車高を実現しているのが特徴。 首都圏では新築マンションが乱立し、駐車場の立体化が進んでいるのが現状。そこに目を付けたのがホンダで、オデッセイと共に一般的な立体駐車場でも駐車可能な155cm以下に車高を落としました。 首都圏の人口が増加傾向にあることを考えると《ストリーム》の需要は今後も益々増加すると見られ、都会派を中心に安定した人気が見込めます。
新型《ウイングロード》はクルマごと丸洗い出来るかのようなパッケージが人気で、ステーションワゴンのお手本のような1台。 現在、ステーションワゴンは一時期のブームが去って人気は低迷していますが、《ウイングロード》のようにオリジナリティー溢れるモデルなら、人気は順調に推移するでしょう。そう、いつの時代でも「使い勝手が良いクルマ」は重宝されるものなんです。
日本で最も売れている「カローラ・シリーズ」のステーションワゴン版「フィールダー」は、先代モデルよりも質感と高級感をさらに向上させていることが人気のポイント。 長年トップセールスを続ける同シリーズだけにユーザーの評価も上々で、安心して乗れる“定番のステーションワゴン”ですね。こんなユーザーのニーズをしっかりキャッチしている結果が、今後の永続的な人気に繋がっているんでしょう。
90年に初代モデルがデビューした《エスティマ》は、常にミニバンの中でもトップクラスの人気を誇るヒットモデル。その秘密は“常に先を行く先進的なスタイル”にあり、ユーザーを飽きさせないことがポイントのようです。 3代目となった現行モデルは、今までより高級感/質感/機能性の全てを向上させ、幅広いユーザーに支持されています。さらに先進的なスタイルになったことで、今後もこの人気が落ちるコトは考えられないですね。
トヨタ 日産 ホンダ 三菱 マツダ スバル スズキ
ダイハツ いすゞ ユーノス 日本フォード ミツオカ 日野 レクサス
BMW M・ベンツ AMG V・ワーゲン アウディ オペル ポルシェ フォード EU
GMC シボレー キャデラック クライスラー フォード リンカーン
ローバー ジャガー A・マーチン ロータス ディムラー
ボルボ サーブ
プジョー ルノー シトロエン
フィアット アルファロメオ ランチア フェラーリ
街中をカッコ良く走る「SUV」の代名詞として人気の《RAV4》。乗りやすい手頃なボディーサイズと、街中にマッチした足回りを持つ《RAV4》は、初代モデルのキャラクターであるキムタク(俳優の木村拓哉さん)効果でデビュー当初から大ブームに!!
時を経て、やや大柄となった3代目のニューモデルは海外市場を狙った戦略が成功。国内・外で高い人気を維持し、将来的にも価値あるクルマとして生き残るでしょう。