1996年の発売以来、50万台ものビッグセールスを達成した大ベストセラーモデル《ステップワゴン》は、5ナンバーサイズを感じさせないゆったりとした室内空間がとっても魅力的な1台。今回は2001年にフルモデルチェンジした2代目モデルをオススメしよう。
まずは広々とした室内、もちろんミニバンには欠かせないシートアレンジも多彩。「対座モード」や「レストランモード」なら、お弁当持参のドライブやキャンプでもご馳走を存分に広げて楽しく食べることができる。しかも3列フルフラットモードにすればお昼寝もできちゃうワケだ。もちろんカーゴスペースも十分で、遊び道具もタップリ収納できるぞ。
さらに、2002年以降に発売された「Dタイプ」には「パワースライドドア」も採用されるなど便利さもアップ。子供を抱いてたり、荷物で手が塞がっている時にボタンひとつで開けられるというのは非常に助かる機能だよね。
さて、そんな《ステップワゴン》を人物に例えるなら、「まいう〜」で有名なホンジャマカの石塚英彦さん。たくさんの家族を乗せてグルメツアーに連れて行ってくれそうじゃない?。
この《ステップワゴン》、販売台数が多いということもあり、中古車マーケットに出回っている台数も豊富だ。2003年には2.4Lエンジンを搭載したモデルも追加されているが、ここでのオススメはなんといっても5ナンバーモデル。2002年の「Dタイプ」で120万円程度から、2003年モデルで走行距離が少ないものは200万円程度からというのが相場。
また、2003年に追加発売された「スパーダ」も人気が高く、こちらは160万円程度からが相場のようだ。「エアロフォルム」、「マルチリフレクター4灯式ヘッドライト」などによる、スタイリッシュなエクステリアデザイン。インテリアは自発光メーター、黒木目調パネルなど魅力的な装備を持っている。 |