トヨタが高齢ドライバー向けの講習会を実施
安全意識向上のために設立された団体、トヨタ自動車の「トヨタ交通安全センターモビリタ」が高齢ドライバーを対象とした安全運転講習会『トヨタドライバーコミュニケーション』を実施する。
この講習会は、高齢ドライバーの交通事故防止を目的に、「モビリタ」の地域貢献活動の一環として、静岡県駿東町後援のもと、町内に存在する高齢ドライバーを招待し、実施されるものである。
プログラムの内容としては、通常の「モビリタ」で実施しているものに加え、車載カメラで撮影した自分の運転映像を見て、自分自身の運転方法をより客観的に見直すメニューなどを追加している。またインストラクターが受講者それぞれに、きめ細かくアドバイスを行い、より安全な運転へと導くことを特長としている。
今後もトヨタは“交通事故死傷者ゼロ”の実現を目指し、「モビリタ」においてさまざまな活動を展開していく予定だ。
【開催概要】高齢ドライバー対象「トヨタドライバーコミュニケーション」
開催日 |
2007年7月11日(水) |
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時間 |
9:00〜12:00と13:30〜16:30の2回 |
対象者 |
小山町在住の高齢ドライバー 12名(各6名) |
