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シボレー・ボルト用リチウムイオン電池を開発

(2007.08.17)

シボレー・ボルトの画期的な推進システムの開発を促進

 ゼネラルモーターズ(以下GM)とA123システムズ社は、A123システムズ社製のnanophosphate 化学電池を用いて、GM E-Flexシステムの電気自動車用に、耐用時間が長く、安全かつ強力な電池の共同開発を行うことを発表した。
 本契約により、E-Flexシステムのプラグイン自動車だけでなく、多種多様な燃料電池に対応する電池開発を促進することが期待されている。
 GMによると、この電池の共同開発は、交通輸送手段燃料の多様化を図り、選択肢の幅を広げることで石油燃料の利用から脱却させたいとする取り組みだという。
 現在、ハイブリッド・モデルでは、下記の様々なラインアップが生産されている。
・大型都市バスに搭載するGMディーゼル・ハイブリッド・電気システム
・サターン・ヴュー及びサターン・オーラ・グリーンラインのハイブリッドモデル
・新シボレー・マリブ・ハイブリッド
 また、GMは自動車メーカーとして初めて、米国気候行動パートナーシップ(USCAP)の会員となっている。USCAPはグローバルな企業と非政府組織(NGO)から成る団体で、経済全体、市場主導型の取り組みとして、二酸化炭素の排出量削減活動を支援するために発足している。

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