三菱「ギャラン フォルティス」発表会にて。代表取締役取締役社長/益子修氏。
高級ラグジュアリー志向もスポーティ志向も満足!セダンの良さを実感するクルマ
23日、東京都港区のニューピアホールにて、三菱にとって7年ぶりの国内投入となった新型セダン「ギャラン フォルティス」の発表会が行われた。
三菱のセダン伝統の“逆スラントノーズ”と台形グリルを組み合わせたフロントマスクをはじめ、その姿が明かされた発表会の模様をレポートする。
「セダンをもっとたのしんでもらいたい!」と語る代表取締役取締役社長/益子修氏。
セダンならではの走りの良さで選ぶスポーティセダンとして提案された「ギャラン フォルティス」。
今回初めて採用された逆スラントノーズと台形グリルを組み合わせたデザインは、三菱セダンの“新しい顔”として今後投入されていく。
コンセプト、デザイン、機能について語る、経営企画・商品戦略・環境・管理統括部門プロダクト・エグゼクティブ/中尾龍吾氏。
セダンに乗り続けるこだわり派や、子育て時代も終わったセダン回帰派の40〜60代男性にぜひ選んでほしいクルマだ。
「ギャラン フォルティス」の特徴となった逆スラントノーズと台形グリルについて説明する、デザイン本部長の中西昭得氏。
このユニークな形が受け入れられるのかという懸念もあったそうだが、海外各地のモーターショーで発表したところ好評だったことから採用に至ったという。
会場では、TVCMの映像も紹介された。
耳に残ったキャッチコピーは“セダンの歓びがまた始まろうとしている”。24日夜から放映開始。
( PHOTO&レポート:CORISM編集部 )
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