ニューモデル好きならチェックしたい!
あと1ヶ月で、2年に1度のお楽しみ、クルマ好きの祭典「東京モーターショー」が開幕となります。華やかなブース、きれいなコンパニオン・・・そんな楽しみも「もちろん!」良いけれど。
しかし!クルマ好きとしたら、近未来の市販車の姿に注目したいところ。実はそこかしこに、明日のニューモデルがこっそり展示されている事実、気付いていました!?
トヨタブースの「FSC」、その実体は・・・!?
05年の東京モーターショートヨタブース。その中で、ちょっと変わったコンセプトカーが展示されていました。その名は「FSC」。低車高のフォルムは、ミニバンとセダンのイイトコ取りをしたというそのモデル。華やかさこそ控えめながら、妙に現実的なフォルムが市販間近であることを匂わせていました。
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マークX ジオとFSCを見比べてみれば・・・
それから丸2年。トヨタから遂にデビューしたのが「マークX ジオ」でした。ロールーフ、6シーターのコンセプトからエクステリアに至るまで、今改めて見比べてみると、びっくりするくらいそっくり!
今思うとFSCは、新コンセプトの「マークX ジオ」が、ユーザーにスムーズに受け入れられることを目的に誕生した戦略的ショーモデルなのかな、と想像。
実は、そういうマーケティング活動の一環として、モーターショーの場を利用したと思われる事例も、毎回各社で見かけます。そのあたりの将来像を(好き勝手に)想像するのもまた、クルマ好きには楽しいものです。
これこそが、東京モーターショーのもうひとつの見どころ。コンパニオンの笑顔に見とれてないで、今年はそんなところもチェックしてみてはいかがでしょう。
【新型 トヨタ マークX ジオ 新車情報】ミニバンに飽き足らないユーザーに新ジャンル6シーター『マークX ジオ』誕生!【新車情報】 (2007.09.26)
トヨタ自動車は9月26日、「マークX ジオ」を発表した。3列シートレイアウトの高級ワゴンだ。ほぼ「ホンダ オデッセイ」と同等のサイズながら、大人4人がゆったりとくつろげる”独立4座”レイアウトを基本とする新コンセプトが特長だ。 >> 記事全文を読む |
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【'05東京モーターショー『トヨタ FSC』】ミニバンとセダン、いいトコ取りのコンセプトカー『トヨタ FSC』【新車情報】 (2005.10.18)
FSCはミニバンとセダンのいいトコ取りのコンセプトカー。ステーションワゴンのようなデザインをしているが、シートレイアウトは2席×3列の6人乗り。 >> 記事全文を読む |
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【'05東京モーターショー 速報】トヨタ FSC【新車情報】 (2005.10.20)
トヨタが送る新ジャンル。優雅なセダンと便利なミニバンのハイブリッドモデル。これが21世紀の新基準?そいつの名前はFSC! >> 記事全文を読む |
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