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ブリヂストン、環境保全に貢献した新商品「環境タイヤ ECOPIA EP100(エコピア イーピーヒャク)」を発表

(2007.11.05)
ブリヂストン 環境タイヤ ECOPIA EP100発表会(ブリヂストン代表取締役社長 荒川詔四氏)

「ECOPIA EP100」発表会にて(ブリヂストン代表取締役社長 荒川詔四氏)

低転がり抵抗を実現

 ブリヂストンは、同社乗用車用タイヤのB'STYLE EX対比同等レベルのWETブレーキ性能を確保しつつ、転がり抵抗を30%低減した環境タイヤ「ECOPIA EP100」を発表した。2008年4月1日から195/55R16、185/65R15、195/65R15の3サイズを発売、順次サイズ拡大していく。
 ブリヂストングループは2002年に「環境理念」を制定し、環境を経営の最重要課題の一つと位置づけ、計画的に且つグループの事業領域の広がりを踏まえた、多様性のある環境経営活動を推進してきている。
 その中で、世界規模で削減目標が議論されているCO2排出量に注目し、原材料から廃棄まで、タイヤのライフサイクル各段階におけるCO2排出量を算出すると、「製品の使用段階」が87% と大半をしめていることから、同社では車の省燃費化によるCO2排出量削減のため、転がり抵抗のより低いタイヤを開発し、地球レベルでの環境保全に貢献したいと考え商品開発を進めている。
 今回発表した「ECOPIA EP100」は、同社の分子構造設計等を通して材料の微細構造を制御し必要特性を引き出す技術である「NanoPro-Tech (ナノプロ・テック) 」を適用したECOPIAコンパウンド (新トップゴム) などの採用により、B'STYLE EXとの比較では転がり抵抗を30%低減し、当社国内市販用タイヤの中で最も低い転がり抵抗を実現している。また、リブ連結ブロック、ハイアングルラグを搭載した新パタンを採用するなど、B'STYLE EX同等レベルの優れたWETブレーキ性能を実現している。

ブリヂストン 環境タイヤ ECOPIA EP100
ブリヂストン 環境タイヤ ECOPIA EP100
ブリヂストン 環境タイヤ ECOPIA EP100
ブリヂストン 環境タイヤ ECOPIA EP100
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