クーペ専用の室内にはこだわりのアイテムが満載
インテリアの基本造形はセダンと共通ながら、独特のラインを描いたドアトリムなどはクーペ専用にデザインされたもの。運転席側はタイトなコクピット感覚が演出されており、助手席側は快適かつ品質感を感じさせる仕上がりとされている。
本革巻きのステアリングホイール、アルミ&本革巻きのシフトノブ、マグネシウム製のパドルシフトなど、素材にこだわったアイテムが用意されている。ほかに7インチのワイド液晶モニター、ファインビジョンメーター、アナログ時計などもこだわりの仕様だ。
インテリアカラーはブラックを基本に一部のグレードにフォーブも用意されていて、ブラック内装にはアルミフィニッシャー、フォーブ内装には木目フィニッシャーが組み合わされる。
乗車定員は4名に設定されているが、後席は大人が乗るにはちょっと厳しい感じ。パワーウォークインシステムが採用されて、後席への乗降性は良くなったが、まあクーペの後席はエマージェンシー用である。
快適装備はもちろん安全装備も充実している!
最適のドライビングポジションをとりやすくするパーソナルドライビングポジションメモリーシステムや運転席連動ステアリング/3ドアミラー自動調整システムなども装備される。ほかにBOSEサウンドシステム、カーウイングス対応HDDナビゲーション、サイドブラインドモニター、バックビューモニターなどがメーカーオプションで設定されている。
バイキセノンヘッドランプ+アクティブAFS、横滑り防止装置のVDC、4輪アクティブステア、インテリジェントクルーズコントロール、プリクラッシュシートベルトなどの安全装備も用意されている。