CORISM
CORISMについて クルマから記事を探す
記事検索
中古車なら221616.com
愛車査定 クルマ購入ガイド 新車情報 試乗レポート 特集 CHECK & TRY 達人プロフィール
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > スバル > インプレッサ WRX > 新車情報 > 【スバル インプレッサWRX STI 新車購入ガイド】新型 スバル インプレッサWRX STIはこう選べ!
特集

【スバル インプレッサWRX STI 新車購入ガイド】新型 スバル インプレッサWRX STIはこう選べ!

(2007.12.15)
スバル インプレッサWRX STI 走り

そんなに違うのか、S-GTとSTIの実力

 STIが追加登場して、経済性に優れる1.5リッターのNAから、強烈な2リッターターボまで鉄壁の布陣が完成したスバルのインプレッサ。今回は最終兵器であるWRX STIの賢い買い方について検証していきたいのだが、そもそもインプレッサには2つもターボが用意されている。走り好きとしては、このご時世、大歓迎。じつに贅沢ではある。
 ただし、そんなに違うのかという声もよく聞かれる。じっくりと乗り比べたことがなければなおさらだろう。まずはスペックから見てみると、250馬力と308馬力とまったく違うが、250馬力という数字だけ見ればこれはこれで立派。ちょっと前ならハイパワースポーツ並のスペックといっていい。ただし、数字に表れない面でのフィーリングはまったく違って、250馬力とはいえ、S-GTは尖ったところもなく、全域で扱いやすい味付け。一方のWRX STIも全域でパワーが自然に出て扱いやすくなっているものの、モリモリと力が出る感じはやはりハイスペックターボだ。そもそも見た目の精悍さが違うし。S-GTは実用重視のユーザーのなかで、さらなる余裕を求める人にオススメであり、STIは他のグレード眼中なしの一点買いと、まったく被ることはないだろう。

新しくクルマが欲しい!!でもその前に・・・
ガリバーのオンライン無料査定
車種・年式・走行距離 のご入力で概算価格をお教えするガリバーのオンライン無料査定。

選択して下さい
スバル インプレッサWRX STI フロント
ボンネット上のダクトや、大きく張り出したフェンダーなどが、最強モデルの証。先代同様、かなりアグレッシブな雰囲気だ。
スバル インプレッサWRX STI リヤ
大きなルーフスポイラーやディフューザーを装備し、空力対策もばっちり。マフラーも左右4本出しで、いかにも排気効率が良さそう。
スバル インプレッサWRX STI エンジン
だいぶ扱いやすくなったが、高回転でよりパワーがわき上がるハイスペックターボエンジン。300馬力オーバーの実力は本物だ。
スバル インプレッサWRX STI インパネ
先代に比べて、インテリアの質感はだいぶ向上した。スパルタンと言うよりは、大人のためのスポーツモデルといったところ。
スバル インプレッサWRX STI フロントシート
本革とアルカンターラを組み合わせたシートが装着される。形状もよくしっかりと体をサポートするのはもちろん、表皮も滑りにくい。
スバル インプレッサWRX STI 18インチホイール
18インチタイヤ&ホイールは高速域でのスタビリティも高く、ステアリングレスポンスも鋭い。また大幅な軽量化も実現した。

目指すはWRX STIのみなのか!?

 となると、もう本丸であるWRX STIのみを買えばいいと思うが、結構な価格はする。308馬力ものハイパワースポーツが365.4万円というのは高いといえば高い。という人にオススメがじつはある。それがホイールを18インチから17インチにダウン。さらにシート素材を簡略化したタイプも用意されているのだ。これなら348万円と、350万円を切る。街乗りメインだったり、ホイールを換えてしまうこと前提だったら、こちらでも十分だろう。たしかに富士スピードウエイで行なわれた試乗会では、速度域が高かったこともあって、18インチのほうがスタビリティが高かったのは事実とはいえ、気になる差でもない。それにシートの素材も本革/アルカンターラがファブリックになるだけだし、そもそもファブリックのほうがSTIの雰囲気に合っている。レザーっていうキャラではないだろう。だから簡素版といっても、先代のスペックCのような「なにも付いてません」ではないのでご安心を。
 というか、最後に言っておくと、WRX STIとはいえ、SIドライブが付いているようにかなり大人な走り&雰囲気。骨太なのがインプレッサだ! と思う人は先代の程度のいいのを探したほうが楽しめるだろう。意外と、WRX STI、ライバルは先代にありだ。

スバル インプレッサWRX 17インチタイヤ仕様 エクステリア
17インチタイヤ仕様もラインアップする。インテリアも簡素化されているが先代スペックCのようなスパルタンモデルではない。
スバル インプレッサWRX 17インチタイヤ仕様 フロントシート
17インチタイヤ仕様は、シート表皮がファブリックになる。とはいえSTIの雰囲気にはこちらのほうが合っているだろう。
スバル インプレッサWRX  17インチタイヤ
18インチタイヤに比べればスタビリティなどに差はあるが、街乗りメインの場合などではこちらのほうが乗り心地などに優れている。
代表グレード
WRX STI
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4415×1795×1475mm
車両重量[kg]
1480kg
総排気量[cc]
1994cc
最高出力[ps(kw)/rpm]
308ps(227kw)/6400rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
43.0kg-m(422N・m)/4400rpm
ミッション
6速MT
10・15モード燃焼[km/l]
10.4km/l
定員[人]
5人
税込価格[万円]
365.4万円
発売日
2007/10/24
レポート
近藤暁史
写真
高木博史
取材協力
富士重工業
インプレッサSTI新車見積もり
希望しない電話は一切なし
2日以内のスピード回答
よくわからない諸費用を含めてお見積もり
新車見積もりはこちら

「スバル インプレッサ WRX」について

[PR]
 

この記事に関連していると思われる記事


スバル インプレッサ WRXの主なライバル車種

中古車探し代行サービス
ボディタイプから記事を探す

軽自動車

コンパクト /
ハッチバック

ステーション
ワゴン

セダン

クーペ

SUV / クロカン

ミニバン / 1BOX

バン / トラック /
その他
メーカー・車種から記事を探す
日本

トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ

ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス

ドイツ

BMW
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
フォード EU

アメリカ

GMC
シボレー
キャデラック
クライスラー
フォード
リンカーン

イギリス

ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロータス
ディムラー

スウェーデン

ボルボ
サーブ

フランス

プジョー
ルノー
シトロエン

楽
1つ前のページへ戻る
このページの先頭へ戻る
CORISMトップ > クルマ種別インデックス > スバル > インプレッサ WRX > 新車情報 > 【スバル インプレッサWRX STI 新車購入ガイド】新型 スバル インプレッサWRX STIはこう選べ!
ホーム  |  新車情報  |  試乗レポート  |  ニュース&イベント  |  特集  |  CHECK & TRY  |  達人プロフィール  |  メールマガジン  |  動画一覧  |  値引き情報
CORISM
©2005-2008 Gulliver international Co.,LTD. All rights reserved.
中古車なら221616.com