200万円前後のプライスでも特上の値引きを目指そう!
スポーティなフォルムをまとったロールーフの3列シートミニバン「ホンダ ストリーム」。初代は2000年デビューするや、瞬く間に大ヒット作となった。手ごろなボディサイズに加え、ミニバンには見えない若々しい内外装が支持されたためだ。その大ヒットを横目に、寸分たがわない成り立ちを持った「トヨタ ウィッシュ」がちょうど2年後に登場。結果、同クラスの市場は一気に拡大した。
その後06年には、さらにスポーティ度を増した現行型がデビュー。立体駐車場にも入る1550mmの低車高となり、デザインも一新。ウィッシュとは目指す方向性を少し変えた感がある。
とはいえ、依然最大のライバルはウィッシュ。他にも「マツダ プレマシー」や「日産 ラフェスタ」なども対抗車となる。
車両本体200万円前後という、比較的安いプライスとはいえ、値引き目標金額はガツンと25万以上を狙いたい!
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【ワンポイントアドバイス】さらなる値引きを勝ち取るために
『もともと安いモデルですから』と10万円そこそこの値引きでまとめられるケースもあるというストリーム。競合車として特に有効なのは「トヨタ ウイッシュ」や「同アイシス」だ。中でも、最近値引きの多いウイッシュを引き合いに値引き交渉をすることをお勧めする。
他車同様に、商談が煮詰まってきた段階で最後はホンダ店同士の競合へ持ち込むようにすると良い。
なお、オプションのナビゲーションシステムやオーディオ類、エアロパーツ等はメーカーオプション(生産ラインでの装着)でなく、純正部品(ディーラーオプション)で装着することをオススメする。そうすることで、車両本体の値引きに加えディーラーの値引き裁量枠が追加される。両者を上手く引き出すことで、更なる値引きを勝ち取ろう!
*ご注意*
また、編集部では新車ディーラーでの商談、値引き等に関する個別の質問、お問い合わせ等はお受けできませんので了承ください。
( 調査時期:2007年12月末/まとめ:CORISM編集部 )
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