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トヨタ、カーナビゲーションと連動し安全運転を支援する「一時停止情報提供」機能を進化

(2008.02.08)

世界初「ナビ・ブレーキアシスト」開発

 トヨタ自動車は、カーナビゲーションとの連動により、ドライバーに一時停止情報を提供(案内・注意喚起)、その後の急ブレーキ操作に対する減速をサポートする「ナビ・ブレーキアシスト」を世界で初めて開発した。この技術は、近々発売予定の新型車に採用する。
 トヨタでは、カーナビゲーションシステムにおける地図情報を活用した世界初の機能として、2007年6月に、前方の一時停止を画面表示と音声で案内、同年9月には、一時停止線に近づいても減速しないドライバーに音声で注意喚起するというように、ドライバーに一時停止の存在を気づかせる「一時停止情報提供」の機能を進化させてきた。
 さらに今回開発した新技術「ナビ・ブレーキアシスト」は、ドライバーのブレーキ操作まで支援する。具体的には、注意喚起によって一時停止に気づいたドライバーが急ブレーキをかけた際、ナビゲーションの情報と連動し、一時停止向けに最適に制御されたブレーキアシストにより、ドライバーのブレーキ操作をサポートする。こうした一連の機能によって、一時停止交差点における出会い頭事故などの低減を目指し、ドライバーの安全運転を支援するものとなっている。

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