全フォルクスワーゲン車がAT6速に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ユニークで個性的なデザインと、遊び心のあるボディカラーが人気のニュービートルの全グレードに、ティプトロニック付き6速オートマチックトランスミッションを採用。また、同時に新グレード「ヴィンテージ」を設定し、3月1日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。
このニュービートルの6速化により、現在日本で販売する全フォルクスワーゲン車のオートマチックトランスミッションの6速化が完了する。
今回、ニュービートルのトランスミッションを全グレード6速と多段化することにより、燃費は約4〜7%改善され、それに伴いCO2排出量が低減し、併せて静粛性や快適性が向上しています。価格は、それぞれ従来モデルの2万円アップに抑え、ニュービートルEZが236万円、ニュービートルが268万円、レザーシート仕様のニュービートルLZが298万円。
内外装のコンビネーションが特徴「ヴィンテージ」
また、このトランスミッションの6速化に合わせ、ニュービートルの内外装のカラーコンビネーションを一部見直した。同時に新グレード「ヴィンテージ」を、セダン、カブリオレ両モデルに追加導入する。「ヴィンテージ」は、2005年4月に発売し好評を博した特別仕様車「ニュービートル カブリオレ ダークフリント」と同じボルドーレッドのレザー内装、ガーネットレッドのソフトトップ(カブリオレのみ)と、ニュービートルで人気の高いブラックやシルバーのボディカラーを組み合わせた内外装のコンビネーションが特徴で、クラシカルなレッドカラーがヴィンテージビートルを彷彿させる。価格は、「ニュービートル ヴィンテージ」が300万円、「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」は362万円。