ジュネーブショーで反響を得たモデルがアメリカで公開!
サーブは、3月19日より開催されるニューヨーク国際オートショーのプレスデーで、「9-X バイオハイブリッド」を披露すると発表した。同モデルは、ジュネーブモーターショー2008でワールドプレミアを果たし、、『AutoWeek』の「ベスト・コンセプト賞」を受賞したモデルである。
「エアロX」および「9-Xコンセプト」のスタイリングを進化させ、斬新なデザインに仕上がった「9-X バイオハイブリッド」。数多くのハイテク装備を備え、若年層のユーザーに強くアピールする。コクピットは革新的なデザインを採用し、未来のコンパクトカーを予感させるコンセプトモデルとなっている。
サーブ・オートモービルUSAゼネラルマネージャー、スティーブ・シャノン氏は、「ジュネーブでのワールドプレミアで大反響を得た今、サーブ9-Xバイオハイブリッドがアメリカで公開される日が非常に待ち遠しい。強烈なインスピレーションを放つエアロXや、デトロイトでデビューしたばかりの9-4Xバイオパワー・クロスオーバーコンセプトに続き、9-Xバイオハイブリッドも、サーブが今まさに進化の過程にあることを示したモデルである。」と語った。