新型車、コンセプトカーを体験
トヨタは、ココアが開発したインターネット上の3次元仮想都市(3Dバーチャルコミュニティ)「meet-me」内に、カーライフをテーマとした未来都市「TOYOTA METAPOLIS(トヨタメタポリス)」の試行版を、4月17日に開設した。「トヨタメタポリス」の都市デザインは、「近未来の都市空間」をテーマとし、アニメーション監督の押井守氏が監修にあたっている。
「トヨタメタポリス」には、トヨタ車が展示されている「オートモール」、歴代の名車や未来のクルマが体験できる「ミュージアム」などのクルマ関連施設を中心に、さまざまなイベントが開催される「イベントホール」、仲間が集まる「コミュニティ広場」、住居施設の「レジデンス」など、幅広く楽しめる施設が設置されている。ユーザーは、自分の分身となるアバターを無料で設定し、ポイントと引き換えに、新型車やコンセプトカーなどのトヨタのバーチャルカーを入手でき、「トヨタメタポリス」内の専用道路を運転するなど、ユニークなカーライフを体験できる。
なお、「トヨタメタポリス」では、5月12日に「TOYOTA METAPOLIS(ベータ版)オープン記念イベント」を開催する予定で、参加者(限定1000名)に対して、トヨタの新パーソナルモビリティである「バーチャル i-REAL(アイ リアル)」を提供する。さらに、10月には、ファクトリーでのモノづくり体験やコミュニティ広場での各種展示会など、よりサービスを充実させ、「トヨタメタポリス」をグランドオープンする予定。
【「TOYOTA METAPOLIS」の概要】
◆開設日時:2008年4月17日(木) 13:30
◆住所:東京都トヨタメタポリス (江東区若洲付近)
◆面積:2,000,000m (東京ドーム43個分)
◆道路距離:全長5.65km (バーチャルカーの走行する専用レーン)
◆施設構成:オートモール、ミュージアム、イベントホール、コミュニティ広場、レジデンス
【5月12日スペシャルバーチャルイベント概要】
◆開催日:5月12日15:30から
◆参加応募:4月21日(月)11:00からトヨタメタポリス内「ビギナー広場」にて受付・抽選
※同時に先着5000名に専用インストールDVD&解説ブックレットの応募受付を専用サイトにて受付