2つのグレードを設定
クライスラー日本は、ミニバンの元祖で7 年振りにフルモデルチェンジが施された5 代目「クライスラー・グランドボイジャー」の2008年モデルを5月17日から全国のクライスラー販売店を通じ発売する。
インテリア、エクステリアのデザインを一新し、新装備・改良装備を30 点以上導入した新型 クライスラー・グランドボイジャーには、新型3.8 L V6 ガソリンエンジンに6 速オートマチックトランスミッションが初めて組み合わされ、クライスラー独自のStow’n Go (2列・3列目床下収納)シートシステムが標準装備されている。また、グランドボイジャー初のワンタッチ電動格納3列目シートをリミテッドに採用している。
ラインアップは、スタンダードモデルのツーリング、ラグジュアリーモデルのリミテッドの合計2つのグレードを設定している。
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2列・3列目床下収納シートを標準装備
標準装備された業界唯一のStow'n Go (2 列・3 列目床下収納シート)は、2列・3列目シートの両方をフロア下に収納すれば豊富な収納スペースが出現する。さらに、リミテッドモデルにはボイジャー初となる、パワーリクライニング機能を備えたワンタッチ電動格納3 列目シートを採用。この3 列目シートはボタン1つで8通りのアレンジが可能だ。
パワートレインには142 kW(193 ps)/ 5,200 rpm、305 N・m(31.1 kg-m)/ 4,000 rpm を発揮する3.8 L V6 エンジンを新しく採用した。3.8 L ガソリンエンジンは60 度V6 で、シーケンシャル・マルチポートフューエルインジェクションと鉄製ブロック、 アルミニウム製シリンダーヘッドを採用している。
この耐久にすぐれたエンジンは、ミニバン向けの主力V6 ガソリンエンジンとして、これまでたえず改善と高度化を進めてきたもの。トランスミッションには、6 速オートマチックトランスミッションを搭載しています。6 速トランスミッションは4 速または5 速トランスミッションに比べてローギアの変速比が大きいので、発進加速が鋭くなる。
また、各ギアのギア比が接近することで、シフト毎のエンジン回転数の変化が小さくなり、スムーズなシフトが行われるようになるのと同時に、運転状況により適したギア比で走行することができるようになる。
メーカー希望小売価格(消費税込み)は、グランドボイジャーツーリングが460.95万円。グランドボイジャーリミテッドが546万円。
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代表グレード |
グランドボイジャーツーリング |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
5145×2005×1755mm |
車両重量[kg] |
2030kg |
総排気量[cc] |
3782cc |
最高出力[kw/rpm] |
142 (193 ps) / 5,200 ECE |
最大トルク[N・m/rpm] |
305 (31.1kg-m) / 4,000 ECE |
ミッション |
電子制御式6速AT(オートスティック機構付) |
10・15モード燃焼[km/l] |
6.8km/l |
定員[人] |
7人 |
税込価格[万円] |
460.95万円 |
発売日 |
2008年5月17日 |













