グレード別では、250XL、250XV合わせて7割超
日産は、6月2日に発売した新型「ティアナ」の受注が、発売後約3週間を経過した6月20日時点で5,034台に達し、月販目標(1,000台)の5倍にあたる非常に好調な受注状況となっていることを発表した。
受注内容・内訳については、グレード別では、250XLが40.5%、つづいて250XVが32.0%。ボディカラー別では、ホワイトパールが26.1%、ブリリアントシルバーが23.9%。購入層では、60歳以上が50.2%、50歳代が31.8%となった。
また、オプションでは、HDDナビゲーションシステムとサイドブラインドモニター、バックビューモニターのセットオプションが、標準装備とあわせ9割を超える装着率となっている。
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